マスターズGCレディースゴルフ
◆ピンクパンサーの異名をとる弱冠19歳の新鋭、Pクリーマー選手おめでとうございます!
〜連覇を目指した宮里藍選手〜
ツアーも終盤戦に入り昨年同様、賞金女王の行方は不動裕理選手と宮里藍選手の
一騎打ちの様相を呈してきました。
中継カメラは宮里藍選手を追っていましたが、ショット・パット共にいつもの宮里藍選手らしからぬ
精彩を欠いていました・・・
解説ブースに入っていた、世界殿堂入りを果たした岡本綾子選手は
「下半身が緩んでいる…」と ツアー終盤に差し掛かり連戦の疲労を指摘していました。
来シーズンからアメリカに戦いの舞台を移し、よりタフな戦いを強いられる宮里選手、、、
1年を通じて戦える強いフィジカル面の強化が課題になってくるでしょう。
〜4年ぶりの優勝を目指してプレーオフに臨んだ天沼知恵子選手〜
単独首位を走っていたPクリーマ選手、15番ホールで痛恨の3パットでボギーをたたき4アンダーで
天沼知恵子選手と並んだ。そして、天沼選手の最終18番ホール。セカンドショットでグリーンをはずし
右のラフにはずした。
そして、解説の岡本選手は「SWは使って欲しくないですね・・」
どういうことなんだろう、、と
固唾を呑んで見守っていると、あいた〜っ、痛恨のざっくりで大きくショート、、、
岡本選手いわく「芝が密集しているラフでは9番アイアン位でコーンと打った方が
寄り易いんです。あのライでSWでは微妙なタッチがだしずらい」と云っていました…
世界の岡本選手のコメントです。
是非、そのようなシチュエーションで思い出してください。

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