イメージその11: 股関節の意識A 〜ダウンスイングからスイング後半〜
■切り返した瞬間、左の股関節に体重を乗せていく
→「ダウンスイングに入ったらぐっと左サイドに体重を乗せなさい」
「ダウンの始動は左足を踏み込んで」などなど
切り返し以降は、主導権が左サイドに移っていくようですが・・・
▼Good
・左サイドへの過剰な体重移動は、スウェイにもつながってきて
いわゆる突っ込んだ状態で、詰まったインパクトを迎えてしまうことになります。
結果、左ひじを引いたフォローなどで調整することになります。
そのような、左サイドに体重が移動するのが早めで突っ込んだスイングをする
傾向のあるあなたにとっては、非常に効果を発するイメージとなります。
★☆★ 体重移動に対する考察 ★☆★
ゴルフをはじめた頃、よくゴルフ誌を読んでいましたが、
その当時のレッスンでは、「ダウンスイングに入ったら全体重を左足に乗せなさい」
といった、体重移動論が大勢を占めていました。。。
当時は、パーシモンヘッド・ペラペラの高重心アイアンがクラブの主流で
いわゆるフェース・ローテーションの大きい リストターンをドローボールを
打っていた時代です。
しかし、当時のスイング分解写真を見ても
やはりロングヒッターはインあパクトエリアではまだしっかり体重が右サイドに
残っていますね、、
明治の大砲(古っ)スイングが悪の権化みたいにいわれていた時代、
やはり、正しくは「左に体重を乗せる」ではなく、、、
「左を踏み込む(体重は右のまま)」
このレッスンだったら、もう少しゴルフの上達が早まっていたかもしれませぬ・・
な〜んて(笑)
ですから、正しい体重移動は、
トップオブスイングから切り返しでは右サイド、
さらに
ダウンスイングからインパクトも右サイド、
そして
インパクト以降フォローにかけて徐々に左サイドへ移行し、
フィニシュで初めて左サイドへ移ります!
これで、ポーンと300ヤードプロは打っています。

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