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イメージその15:  パッティング時の意識

■ボールを打ち終わるまでルックアップしない


 →かくもゴルフはメンタルなスポーツです。特に短いパットで、意識的にがまんをしていないと 
   打ったか打たないかの内に、結果見たさにボールの行方を追ってしまいますよね・・・

   よく、「ボールより先に頭がカップインしている」などと揶揄されますね(^^;


▼Good
 ・ショートパットを打つ際は、鉄則とも云える重要ポイントです。
  なんとしても、この距離は沈めたいとはやる気持ちを抑えきれずに
  ルックアップが早まると、インパクトが緩み右へ押し出すパットになりやすいです。

  これで何度悔しい思いをしたことか・・・
  270ヤードドライブも1打、そして外してしまった数センチ(数ミリ)の世界も1打なのですから、、


▼Bad

 ・ロングパットに於いては、とにかく3パットを避けたいので
  ラインより距離感最優先です。(大曲りのラインの場合は別です)

 ・ ショートパット時のように、極端に残しすぎると
  スムースなストロークが阻害され、さらには距離感も出しずらくなります。
 
・ボールを打ち終わったら、自然にターゲットを見る感じでルックアップした方が
 良いでしょう。
  ルックアップのタイミングは、パットの上手なプロを参考にしてみてください。 

■リストをブロックし、肩のストロークで打つ


 →ショットの練習は、日頃、みなさん練習場でやられていますが、
   パットの練習となると大半の方が疎かになっている現状があります。

   コースに出た時に、ほんのお茶にごし程度にパッティンググリーンでボールを
   転がす程度ではないでしょうか、、 


▼Good
 ・【パットに型なし、入れば何でもOK】などとも云われていますが、
  器用に動く手(リスト)を好き放題に使い、リストワークを使ったパッティングをしていると
  ちょっとしたメンタルの動きで、強めにパンチが入ったり、その反対に緩んだりと
  大きなミスパットを犯す危険をはらんでいます。

 ・手首を極力使用せず、肩ストローク主体のパッティングでは
  プレッシャーがかかり、メンタル面に負荷がかかる局面でも
  大崩れしないパットが打てるという大きなメリットがあります。

 〜できれば、時間があるときに数分程度でOKですから、
   肩ストロークのパットの素振りをやられるといいですね、、
   コーススタート前のパッティング練習だけでは厳しいです・・〜


▼Bad
 ・やはり距離感が最優先で求められるロングパットでは、肩ストローク主体で
  器用なリストワークも加え、全ての感性を距離合わせに注入します。

 ・練習量の多いプロは、ロングパットとはいえ、極力リストワークを抑えたストロークで
  距離感を作っていきますが、練習量の少ないわれわれはリストも使った方がより
  距離感を作りやすいと思います・・・
  

   

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