イメージその8: 足の意識@ 〜アドレスからスイング前半〜
■アドレス時、力感の重点を足に置く(上体30%,下半身70%)
→ここ一番のドラコンホールのティショット、「よーしっ!」とついつい必要以上に上体に力が入ってしまいますね(笑)
▼Good
・東洋医学系では、へそ下3cmに丹田というエネルギーの母体となる部分があるといわれていますが
よく【気合いが入っとら〜ん!!】とか、【人前に出ると上がっちゃって…】とか云いますが
【気合い】を入れるのは、まさにその部分【丹田】にであって、
【上がる】という精神状態も、まさしく【丹田】にあったエネルギーが上に行ってしまったのです。
『気合いだ〜っ、気合いだ〜っ、気合いだ〜〜〜っ』といっているアニマル浜口さんの
ポーズを見ると一目瞭然ですよね。ぐっと前傾で腰が落ちて、【丹田】に力がみなぎっていますね。
ちなみに、野球の内野の守備でも、よくコーチが【腰を落として構えろ!!声を出せー!!】と
怒鳴っていますが、あれも一番の目的は【丹田】に力を込めさせるためです。
ゴルフも同じです。下半身(【丹田】)に意識を持って行くことによって、
上半身の不要な力みが取れてきます。
◆結論
・アドレス時のチェックポイントとしては、かなりポイントが高いイメージです。
・やはり参考にしたいのは、片山晋吾選手のアドレスですね。
体のどこにも不要な力みが感じられない、ボディバランスの整った
まさしくオンプレーンをなぞる
ストレートボールヒッターのアドレスですね。
また、往年のジャンボ尾崎選手も素晴らしかったです・・・
■テークバック時、右ひざをアドレス時の位置に保つ
→これは、見解が分かれるレッスンです。1mmも動かすなというもの、許容の範囲で少し動くのは
OKというもの、、、
▼Good
・テークバック初期の段階で、右ひざが伸びてしまうあなたはこれをイメージしてください。

Categories

2007メーカー別ギア
