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イメージその4:  腕の意識@  〜アドレスからスイング前半〜

■テークバック時30センチ真っ直ぐ引く

 →テークバックの王道ともいうべきレッスンのひとつですが…


▼Good
 ・テークバックをインサイドに取りすぎるきらいのあるあなたには有効なイメージです。

 ・またクラブをひょいっと担ぎ上げるようにイージーにテークバックするあなたにとっても
  取り入れたいイメージですね。

 ・テークバックと同時に強めのコッキングをされるあなたもやってください。


▼Bad
 ・この動きが身についているあなた、またテークバックでややアウトサイド気味に上がっている
  あなたはあえて意識する必要はないでしょう。


◆結論
 ・最新のレッスンでは、【オンプレーンスイング】が基本になっています。
  すなわち、クラブのライ角(クラブのシャフトからリーディングエッジにかけて出きる角度)
  に沿ったスイング面をなぞったスイングです。
  飛球線後方から見た片山晋吾プロのスイングをイメージしてみてください。
  まさしく、【オンプレーンスイング】ですね!

 ・そして、テークバックの始動時に真っ直ぐ(やや外めもOK)引くと、極めてオンプレーンに
  乗りやすくなるのです。この動きはイメージしなくてもオートマチックにできるようになりたい
  ものです。

■コッキングの時期(テークバックと同時 or 右腰まで上がってから)


 →いつどのタイミングでコックを入れて上げていくかですが、プロのスイングを見ても
   千差万別のようですが、、


▼Good
 〜テークバックと同時派〜
  ・このタイプの代表は、谷口徹プロ、青木功プロ、不動裕理プロなどが浮かんできます。
  ・テークバックと同時にコックが入るため、既に打てる体制が出来ているので
   どこからでも切り返せます。
  ・バンカーショット、ロブショットなどのショットでは必須の動作となります。

 〜右腰まで上がってから派〜
  ・このタイプの代表は、T.ウッズプロ、宮里三兄姉プロですね。
  ・コックを入れずに右腰の高さまで上げていき、そこからコックを入れ
   クラブヘッドが上がりトップオブスイングで完成されます。
  ・スイングアークが大きくなるのが特徴的です。


▼Bad

 〜テークバックと同時派〜
  ・どうしても、「ひょいっ」とイージーに上がってしまうので
   左肩の入り方が浅くなり過ぎ、結果ダウンスイングで右肩がかぶりやすくなります。
  ・また、手で上げる傾向が強くなるとやはりダウンスイングも手打ちの傾向が強くなりますので、
   やり過ぎには気をつけたいところです。
  ・あくまでも大きな肩の筋肉主体で、コッキングの入れ方もナチュラルがいいですね。

 〜右腰まで上がってから派〜
  ・右ひじが体から離れていくので、腕の振りと体のターンがシンクロしずらくなる傾向
   があります。
  ・コントロールを要するショットも、早めのコックでいつでも切り返せる準備が必要です。


  ・このタイプの代表は、T.ウッズプロ、宮里三兄姉プロですね。
  ・コックを入れずに右腰の高さまで上げていき、そこからコックを入れ
   クラブヘッドが上がりトップオブスイングで完成されます。
  ・スイングアークが大きくなるのが特徴的です。
 

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