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はじめまして、bigwaveこと、カワサキセイイチと申します。
よろしくおねがいいたします。
この無料メールマガジンでは、トーナメントウォッチャー歴20年
無類のゴルフトーナメント好きで、過去に数々の名シーン・筋書きのないドラマを
目撃してきた私bigwaveが、そんなゴルフトーナメントのダイナミックな臨場感を
熱くレポートしてみなさんにお伝えしていきます。
◆ゴルフツアー界の昨今
ゴルフツアー界、特に女子ゴルフの世界では、宮里藍選手を筆頭に横峯さくら選手、
諸見里しのぶ選手ら新世代ゴルファーの登場でかつてないムーブメントを巻き起こしています。
2005年秋、横浜の森、名門戸塚CCで開催された日本女子オープンゴルフ、
宮里藍選手は大会初日からずっと首位の座を明け渡すことなく、
完全優勝を遂げ、優勝インタビューでは4日間重圧に耐え、
自己と戦い抜いた思いが込み上げた藍選手は、感極まり涙ぐむというシーンもありました・・・
首都圏の横浜の地で開催されたメジャー大会というのを差し引いても
あの凄まじい大ギャラリーには本当に驚きました!
世紀の祭典マスターズゴルフさながらでしたね、、
海外に目を向けても、やはり女子の世界では、2005年2度来日し2回とも優勝という
圧倒的な強さを見せつけた弱冠19才、ピンクパンサーの異名を取るP.クリーマー選手、
そして先日プロ入りを表明した全世界注目の天才少女M.ウィー選手です。
来季はアメリカLPGAツアーに主戦場を移して戦う宮里藍選手、
女王アニカを頂点に、このような10代の強豪、さらには強豪ぞろいの韓国勢と
戦わなくてはいけないのですよね・・・
さて、男子ゴルフ界ですが、なんといっても、主催者推薦でトーナメントに出場して
注目を浴びている中学生ゴルファーの伊藤涼太選手です。
AON時代が静かに終わり、片山晋吾選手らがツアー界を牽引していますが、
女子ゴルフ界に比較するとスーパースター不在の中、
伊藤涼太選手の登場は、まさしくツアー界が渇望していたスパースターになるべく
大器のファクターを随所に持ち合わせています。
特にスイングの完成度では、少年期のあのタイガーさえも凌ぐと云われている
涼太選手ですが、本当につくづく数年後が楽しみです!
国内外のツアーは、そんな強い新世代ゴルファーの台頭で、若手プロ、中堅プロ
ベテランプロ入り乱れての激しいタイトル争いが展開されるのは必至で、
今後ますます目を離せなくなります。
そんなほぼ毎週開催されている国内外のトーナメントを熱く熱くレポートし、
多くのゴルフファンのみなさまに感動と興奮を共有できれば嬉しい限りです。
◆ゴルフ上達へのアプローチ
ゴルフトーナメント中継には、ゴルフ解説がつきものです。解説ブースに入る通常の解説者、
注目組のラウンドについて回り、都度レポートを入れるラウンド解説者、さらにはトーナメントに
出場している選手がラウンド後に、解説ブースに呼ばれるプレイヤーズゲスト解説者などです。
彼らの発言には、ゴルフ上達のヒントが満載です。
その中でも、特に「これはっ!」と感じたものを、【本日のきづき】としてお伝えしていきます。
最後になりますが、当メルマガの究極の目的は、あなたのゴルフ力の底上げです。
私、bigwaveも発展途上のアベレージです。
あなたと一緒にシングル入りを目指します!

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●○ ゴルフトーナメントをみよう!〜ゴルフ上達のヒント満載〜 ○● No.XXX
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こんにちは、bigwaveです。
今週は世界最強女子ゴルファー、アニカ・ソレンスタムが来日したLPGAの公式戦
瀬田GCを舞台に、あいにくの雨模様となった
「2005ミズノクラッシクゴルフ」のファイナルラウンドの模様をお伝えします。
いよいよ世界の舞台に羽ばたこうとしている、
われらが宮里藍選手、アニカにどう挑んでいくのでしょうか、、
それでは、どうぞ。
■世界最強女子ゴルファー女王アニカ・ソレンスタム選手、前人未到の5連覇達成!
▼歴戦の強者、終盤で一気に勝負を決めた女王アニカ
あいにくの雨模様となったファイナルラウンド、、、
中継ホールに入った13番、なんと最終組で回る
Aソレンスタム、韓国のK.ヤン、そしてフィリピンのJ.ロサレスが
17アンダーで並ぶという、かつてない大激戦になりました。
レインウエアを脱ぎ去り、目にも鮮やかなイエローの半袖ウエアで
アニカがTVに映ってきました!
そして、14番ホール。
残り80y、ピンに突き刺してきました!
イージーバーディで一歩抜け出し、
次の15番でもバーディパットをねじ込み、
一気に2ストローク差と広がりました。(ここで事実上の勝負はあった感じです…)
圧巻は17番のロング。
2オンを狙いにFWを一閃!
フィニッシュ越しにボールの行方を追うアニカの表情は、
凄まじい形相をしていました、、(もちろん2オンを果たし、楽々バーディでした)
ここ一番、気合いが入ったときの迫力は桁違いですね〜
結局、最終18番もバーディで締めくくり、終わってみれば64のラウンド。
21アンダーをマークして、前人未到の5連覇が達成されました。
とにかく、ただただ凄すぎるの一言につきます、、
▼日本人選手はといえば、、
TBSのカメラは、最終組のつばぜり合いの合間に、注目選手を追っていました。
もちろん、その中心は宮里藍選手です。
随所に、彼女へのインタビューも織り交ぜていました。
「アニカは憧れから目標に変わってきた」と
いよいよ来季アメリカLPGAツアー参戦を睨んで、
ぐ〜んと、モチベーションが高まってきた感じです。
結局、宮里選手は日本人選手としては2位のフィニッシュでトーナメントを終えました。
この日、アニカと同じ64で回りチャージを見せたのは
日本の女王、不動裕理選手でした。
初日は出遅れましたが、さすがに貫禄を見せてくれました。
いつもあまり喜怒を表情に出さないポーカーフェイスの不動選手、
最終18番も見事バーディフィニッシュで締めくくりましたが、
いつもと変わらぬリアクションに、
解説ブースに入っていた、かつての女王(失礼!)岡本綾子選手は、
たまらずに、
「ギャラリースタンドにお客さんが大勢いらっしゃるのだから
もっと笑顔を見せていいのに」
と、苦言(!?)を呈されていました(苦笑)
終わってみれば上位に顔を連ねていたのは、
不動裕理選手を筆頭に、宮里藍選手、大山志保選手
ホステスプロの藤井かすみ選手、米山みどり選手、横峯さくら選手と
実力者が顔を連ねていました。
★☆★ 本日の気づき ★☆★
やはり、アニカに対するコメントはつぶさに聞いていましたが、
「右サイドと顔が同時に上がっていく」
「ルックアップ・ヘッドアップはしているが、軸が全くぶれていない」
「横から見ていると、顔の上下動が全くない」
などなど、やはり早めのルックアップに対するコメントを
岡本綾子プロ、沼沢聖一プロらが解説していました。
そこで、本日の気づきですが、、、
「パッティングがスイングと同じ 〜スイングのリズム・テンポと変わらない〜」
と 岡本綾子プロが解説していました。
スイングにおいて、リズム・テンポは非常に大切なファクターです。
著名なインストラクターもリズム・テンポはストイックに追及すべきだと言及しています。
パッティングにおいても、詰まることなく、スムースにストロークできる
リズム・テンポを身につけていきましょう!
■編集後記
毎週行なわれている国内外のゴルフトーナメントを熱くレポートしてお届けして行きます。
そして、その中からゴルフ上達のヒントをあぶり出して行きます。
ビギナーはアベレージへ、アベレージはシングルへ、シングルはトップアマへと
ステージアップしていただくことが目標です。
bigwaveはあなたと同じ発展途上のアベレージです。
あなたと一緒にシングル入りを目指します!
ご意見・ご感想をいただければ幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。感謝!
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◆発行元 : シングルへの道標
◆編集 : bigwave カワサキセイイチ
◆連絡先 : info@average-eyes.com
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