シャンクに関する考察(2005ファイナル) 2005.12.30
◆日時: 2005.12.30 11:30〜、快晴微風、体調良好、
100球(SW→50、9I→10、3W→40)
いよいよ年の瀬です。
忙しい合間を縫って、打ち納めはもう行かれましたか?
午前中セルフスタンドで給油し、洗車しようと思いきや、
2機ある洗車機の前は長蛇の列・・・
迷いましたが、3〜40分並んで待って洗ってきました。
午後は大掃除をしなくてはいけないので、、
その足で練習場へ行ってきました。
100球打ってきましたが、まずまずの内容でした。(ロングショットはまだまだです・・)
あれ以来、あのいまいましき「パヒョーン」シャンクが止まりました^^;
シャンクではお悩みの方も多いと思いますので、、
私のシャンクに対する考え方を述べさせていただきたいと思います。
【シャンクに関する考察】
スライス、ダフリ、トップ・・・
これらのミスは上達の過程において、多かれ少なかれ誰もが通過する道です。
シャンク、、、
このミスは初心者、アベレージとはいえ出ない方は出ません。
出来ればこのシャンクは、体験しないで上達の道を歩んで行ければ幸せですよね^^;
シャンクですが、
インパクト・ポイントが前にずれてしまい、ネック(シャフトの刺さっている方)周辺で
インパクトしているのです。
そう、いうなれば前後のスウェイです。
結果、スイングプレーンはアドレス時とズレているのは云うまでもありません。
なぜ、前後のスウェイが起こるのか、どのタイミングで起こるのか。。。
シャンクの出やすい傾向のある方のスイングを見ていると、
おおまかに分類して3通りあります。
@.テークバック時体の前側にずれるタイプ。(体がボールに近づく・アウトに上げすぎ等)
A.ダウンスイング時体の前側にずれるタイプ。(右足の蹴る方向が前になっている等)
B.上記@とA両方の傾向を持っているタイプ。
ちなみに、私はBです^^;
まず、どのタイミングで悪さを引き起こしているのかを
しっかり見極めなくてはいけません。
そして解消法ですが、
ご自身のスイングの傾向を知った上で、そこを意識するのは最重要ですが、
徹底的にスイングプレーンをイメージしてください。
さらに、パワーの出すベクトルをイメージしてください。
スイング軌道はインサイドtoインサイドです。
ちなみに、私の場合インサイドアウトに振る癖が染み付いていて
パワーのベクトルが外へ行きがちなのです。
すなわち、ダウンスイングで右サイドが前方向に出て行ってしまうのです。
結果、アドレスのグリップポジションより前(ボール方向に近づく)で
インパクトしているのですね。
さて、結論ですが
@.ご自身のスイングの傾向をしっかり認識しそこを正すイメージでスイングする。
A.スイングプレーンをイメージし、そこをトレースするようにスイングする。
B.インサイドインの軌道をイメージし、パワーの出すベクトルを正しスイングする。
シャンクでお悩みの方、是非お試しいただければと思います!
また、この冬の時期は各関節を筆頭に体のパーツが固まっています。
それだけでも、シャンクの出易い要素大ですので
ボールを打ち出す前には、普段以上に入念なるストレッチをやってくださいね。
◆年末のごあいさつ
本年最後の記事になります。
当サイト(MTブログ)を立ち上げて2ヶ月余り、
多くのアクセスをいただき、本当にありがとうございます!
来年も更なるコンテンツの充実をはかり、あなたの【ゴルフ力】アップの
一助になれば幸いです。
そう、目的は真のシングルプレイヤーになることですから!
来年も「ゴルフ・シングルへの道標」よろしくご愛顧のほど、お願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。

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