宮里藍単独首位で迎えたファイナルラウンド・・ 6.2〜6.4
■宮里藍のラウンド
最難関の2番ホール、、
初日2日目をボギーにしています。
そしてこの日も2メートル前後のパーパットを外しボギー・・・、9アンダー。
さらに4番ホール、痛恨の3パットでボギーにして8アンダー。
続く5番ホールでバーディチャンスがやってきます。
悪い流れを絶つことができるか、、
注目でしたがやはり2メートル前後のパットを外し流れに乗ることができません・・
7番ホールではグリーンを捉えられず、
3打目のアプローチがカップをオーバーし、
2.5メートルのパーパットが決まらず7アンダーに後退します。
バックナインに入り、10番でセカンドショットを1メートルにつけ
本日初バーディを奪います。
プレイングパートナーのアニカとハイタッチ!
良い流れが来たかと思いきや、次の11番でアプローチをしっかり寄せるものの
1.5メートルのパーセービングパットが決まりません。再び7アンダーに後退・・
その後、何度かバーディチャンスを迎えますが
今日は藍の日ではありませんでした。。。
ことごとくカップに嫌われます。
結局、通算7アンダーで13位タイでトーナメントを終了しました。残念っ。。。
そして藍選手のプレー後のインタビュー、、
「パットのフィーリングが合わなかった・・惜しいショットがたくさんあった。
アニカのここ一番の集中力が凄い。最終日の課題が見えてきた」
また藍ちゃん経験値をかなり高めました。
でもでも早く藍ちゃんの初Vを目撃したいですよね♪
■リーソンファのラウンド
リー選手も藍選手と同じ20歳です。
その落ち着きぶり、冷静なプレーぶりはとても弱冠20には見えません^^;
藍選手はQTトップ、リー選手はLPGAフューチャーツアーで賞金王に輝いています!
LPGAでの経験値は藍選手よりかなり高いですね。
今年からLPGAに参戦し、この大会まで2位が3回(プレーオフ進出も1回)と
抜群の成績を誇っている実力者です。
そんなリー選手、藍ちゃんとは3打差、射程圏内の7アンダーからのスタートでした。
前半は3バーディ1ボギーとスコアを2つ伸ばし、
後半に入りますが、、、
なんと10番から13番まで連続バーディ!!
一気にスコアを14アンダーまで伸ばし首位戦線に躍り出てきました。
さらに、上がりの17番、18番で連続バーディ!この日なんと63のラウンド!!
16アンダーとし、アニカ等の2位グループに3打差をつけ
嬉しいLPGAツアー初Vを飾りました!
次は藍ちゃんの番です♪
☆★☆ 本日のこの一打! ☆★☆
アニカの15番ホール。
3メートルのパーセービングパットです!
アドレスしてテークバック、そしてインパクトからフォロースルー。
ボールが『コーン!』とカップインした音が聞こえるまで
寸分たりとも微動だにしたい頭、、、
ツアー通算67勝、凄まじい迫力を感じました!
なんとしてもねじ込みたいパーパット、
結果が見たくてすぐ顔が上がってしまいがちです。
っていうか、ボールより先に頭がカップインしていまいますよね^^;
★☆★ 本日の気づき! ★☆★
リーソンファ選手の不変のリズム・テンポ、
ドライバーショットからパターまで不変です。。。
ゆったりしたリズムで毎回きっちりとスイングプレーンを
なぞっていきます。
ボールの曲がりが少ないスイングです。
しかし韓国の選手は総じて強いメンタルを持っていますね。
これで、ツアー13戦中なんと6戦のウィナーが韓国勢です!
さらに驚くべきは、、、その6戦とも全員異なる選手が勝っているのですから・・・

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