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ラフのボールに耳を傾ける

芝が緑色になり本格的なゴルフシーズンを迎えるてくると、
入梅前後から気温の高さ&雨で植物の生育が最も著しい時期になり
無論芝もその例外ではありません。

深いラフからの対処、
一歩間違うと大叩きコースが待っています(大汗

ツアーのメジャー競技では
ラフを伸ばしハードなコースセッティングにしていますね。

さて、コースでプレイをしていて
ティショットを右にふかし(左へひっかけ)、セカンド地点
ボールのところへ行ってみると、、、深いラフの中へすっぽり・・・

ヤーデージ杭から判断すると、
センターに切ってあるピンまで残り170ヤード。

「よしっ。」と、おもむろに5Iを手にし
「グリーンに届かせよう」と心は支配されます。

そして・・・・・・・

「ざざーっ」
強い芝に喰われて、どチョロ・・・

結局ラフから脱出出来ず、残り距離はまだ160ヤード。

よくあるパターンです(滝汗
自分もやるし、仲間のこういうプレーも何度目撃したことか。

ミドルアイアンの弾道では
ラフのボールに耳を傾ける

ラフの中に突っ込んでいくだけなので、まずショートアイアンで
深いラフより上に上げることが最優先されるべきなのです。

【深いラフのボールはロフトのあるクラブで上に上げる】
これが最も肝要です。

銀次郎氏は、

「ラフにつかまったら
 心を落ち着けて
 ボールにたずねてみてください

 何番でうってもらいたいかを

 ボールはきっとあなたにリクエストしているはずです」

これは心に余裕がないとなかなかできないですね。
右にふかした(左にひっかけた)時点で、
心の余裕がなくなっています・・
〜自分の場合たいていゴルフスイングのことをあれこれ考え出します(汗〜

乗用カートに乗りながら(or歩きながら)、
セカンド地点に行くまでには心を落ち着かせる訓練が必要ですね。

次回のプレーで試してみようかと思っています♪

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