石川遼プロデビュー戦 2008.02.06
■石川遼、ゴルフの聖地へ挑んだ戦い
東京よみうりカントリークラブの16番ホール。
グリーンへ歩みを進めていく遼君に近づき
声をかけた王者片山晋呉選手に対し、
「20歳までにマスターズに行きたいです」と目を輝かせた遼君。
年が明けた1月10日。
メディアはざわめき立った・・・
プロゴルファー石川遼が誕生した日だった。
そして石川遼プロが選んだプロデビュー戦は、
「THE OPEN」と称される全英オープン本選の出場権をかけた
4枚のチケットをめぐる戦い。
会場はシドニーのザ・レークスGC(7061Y,Par73)。
競技方法は、1日で36ホールをプレーして決着をつけるタフなものです。
結果は残念ながら通算4オーバーの41位に終わり、
上位の4人のみに与えられる本戦出場権はゲットできませんでした・・・(残念)
「全英オープンなんてまだまだお前には早い、
ゴルフの神様に言われた感じ」と遼選手。
ただちょっと気になるコメントも。。
「今までで一番足が疲れた。ふくらはぎと、ももの裏がつりそうになった」
プロゴルファーとしてツアーを転戦していく上で、
【心・技・体】一番大切なのは、ベースになる【体】です。
さくらちゃんもそう言っています^^;
人気者である宿命からメディアに引っ張り出される機会が多々あり
思うようにカラダを作る時間が取れないのでは。。
成長著しい16歳のカラダをどのように作っていくのか、、、
【心・技・体】をひと回りもふた回りもパワーアップさせていく
サポートブレーンを作って欲しいですね〜
しかし、どこまでも前向きな遼選手。
「高校1年でこの舞台で戦えるのが幸せ。
すごく悔しいけど、すぐに次の試合に挑戦できるのがうれしい」
【心】は十分にプロフェッショナルですね☆
国内男子プロゴルフ界に現れた高校1年16歳の救世主
石川遼選手を見守り応援していきたいと思います!

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