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    <title>Average Eyes</title>
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    <updated>2011-01-14T02:09:24Z</updated>
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    <title>◆information  NEW！（2011/1/15）遅ればせながら、謹賀新年２０１１！</title>
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    <published>2010-01-04T01:22:30Z</published>
    <updated>2011-01-14T02:09:24Z</updated>
    
    <summary> 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 本年もあなたのゴルフ上達の一助となるべ...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.average-eyes.com/images/husen_03.gif">
<font color="#FF6600">
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

本年もあなたのゴルフ上達の一助となるべく情報をお伝えできれば幸いです。

私の本年のゴルフのキーワードは、
<strong>「シンプルな右ひじ使い」</strong>です！
冬季オフシーズンは、打ち込みは控えめにしてピラティスで体幹強化＆
竹ぼうきの素振りでスイング作りをしていきたいと思います。

遅ればせながら、新年のご挨拶まで＾＾；

<br>



<font color="#006600">いつも当サイトをご愛顧いただき誠にありがとうございます！
ゴルフ上達において、<strong>ゴルフスイング</strong>づくりは最も大きな要素を占めています。

ゴルフスイングのマスターも憧れの<strong>プロのゴルフスイング</strong>を分析し、
強いリピータブルなゴルフスイングの習得に励んでいきましょう！

新たなカテゴリ<strong>【プロのゴルフスイング】</strong>を追加させていただきました。
あなたのゴルフ上達の一助になれば幸いです。</font>


<FONT color="#FF6600"><strong>アベレージゴルファーから真のシングルプレイヤーへの道標</strong></FONT>、、
そのヒントがここに全てあります！

ゴルフ歴12年当サイトの管理人bigwaveもあなたと同じ発展途上のアベレージゴルファーです。
日夜ゴルフの事を考え、悪戦苦闘の日々です、、

<strong>アベレージだからこそ、発展途上のあなたの悩みが手に取るようにわかります。</strong>
<UL STYLE="list-style-image: url(http://www.average-eyes.com/images/check.png);">
<LI><FONT color="#006600">ゴルフ誌を読んであれこれ試しているんだけど・・・</FONT></LI>
<LI><FONT color="#006600">目からウロコ！「これだっ！」と　開眼したと思いきや、1週間後練習場へ行くと「あれっ！？」の連発・・・</FONT></LI>
<LI><FONT color="#006600">100切り（90切り）目前で足踏みしていて、なかなか壁を破れないとお嘆きのあなた</FONT></LI>
<LI><FONT color="#006600">練習場ではそこそこのショットが打てるのに、コースへ出るといつものショットが出ない</FONT></LI>
<LI><FONT color="#006600">レッスンプロに教えてもらいたい気持ちはあるものの、なかなかそこまで踏み切れない</FONT></LI>
</UL>


そんな悩みを抱えて、<strong>日々ゴルフと格闘している全ての愛すべきゴルファーに捧げます！</strong>

そして、ビギナーはアベレージへ、アベレージはシングルへ、
さらにシングルはトップシングルへと、、

次なるステージへ一歩ずつステップアップしていきましょう！！


<img src="../images/menu1.png">


ゴルフ上達に必要な要素はいろいろありますが、
<strong>やはりなんといっても【ゴルフスイング】です。</strong>

ゴルフのマスター達は、すなわちゴルフスイングのマスターでもあります。
強いゴルファーは極めてリピータブルな強いゴルフスイングを持っています。

<FONT color="#FF6600"><strong>ゴルフ上達の最短ルートは、ゴルフスイング作りにかかっているといえます。</strong></FONT>

ゴルフスイングは２秒前後で完結してしまいます。
その短時間の中で、どこをどう意識するか、、、

<FONT color="#006600"><strong>ゴルフスイング中意識できるポイントは１つだけです。</strong></FONT>

どこをどうイメージ（意識）すると、どういう結果がでるか。

パーツ毎にまとめてみました。（スイングプレーンの意識・パッティングの意識含む）

まず、練習場でトライしてみて、良い結果がでたら取り入れ
だめだったらすぐ捨て、良いイメージをどんどん取り入れ
マッスルメモリーに刻んで吸収して行ってください！

<img src="../images/menu6.png">


習字を習う際、ゆっくりとお手本を何度も何度もなぞり反復練習して習得します。

<strong><font color="#006600">ゴルフスイングのマスターも憧れのプロのゴルフスイングを分析</font></strong>し、
ゆっくり何度もトレースし反復練習を繰り返し、
さらにあなたのキラリと光る個性をふりかけて、

<strong><font color="#FF6600">強いリピータブルなゴルフスイングを習得していきましょう！</font></strong>

アベレージの視線で、各ツアーで活躍中のプロのゴルフスイングを
分析させていただきます。ご参考になれば幸いです＾＾



・<a href="http://www.average-eyes.com/2006/09/vol0001.html">宮里藍のゴルフスイング　VOL.0001</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2006/10/vol0002.html">タイガーウッズのゴルフスイング　VOL.0002</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/01/vol0003.html">片山晋呉のゴルフスイング　VOL.0003</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/02/vol0004.html">ロレーナ・オチョアのゴルフスイング　VOL.0004</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/02/vol0005.html">ポーラ・クリーマーのゴルフスイング　VOL.0005</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/03/vol0006.html">大山志保のゴルフスイング　VOL.0006</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/03/vol0007.html">アニカ・ソレンスタムのゴルフスイング　VOL.0007</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/04/vol0008.html">ジャンボ尾崎のゴルフスイング　VOL.0008</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/05/vol0009.html">横峯さくらのゴルフスイング　VOL.0009</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/06/vol0010.html">上田桃子のゴルフスイング　VOL.0010</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/09/vol0011.html">飯島茜のゴルフスイング　VOL.0011</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/10/vol0012.html">古閑美保のゴルフスイング　VOL.0012</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/12/vol0013.html">佐伯三貴のゴルフスイング　VOL.0013</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2008/04/vol0014.html">石川遼のゴルフスイング　VOL.0014</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2008/06/vol0015.html">今田竜二のゴルフスイング　VOL.0015</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2008/08/vol0016.html">有村智恵のゴルフスイング　VOL.0016</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2008/10/vol0017.html">原江里菜のゴルフスイング　VOL.0017</a>





<img src="../images/menu2.png">


プロフェッショナルな方々の秀逸なゴルフレッスンです！

日本でもツアー屈指のプロのゴルフレッスンをしている、
<strong>江連忠プロ、内藤雄士コーチ、</strong>

<strong>宮里三兄弟を育て上げた父宮里優氏の心と技のゴルフレッスン</strong>

日本のゴルフ史に燦然と輝くAON時代を築き上げたひとり
<strong>世界のトミー、中嶋常幸プロの本邦初のゴルフレッスン</strong>

小柄ながら日本を飛び出し、主戦場を米PGAツアーに移し３年
なんとか米ツアー初勝利が待ち遠しい、<strong>ヒデこと田中秀道プロの
ドライバーショットがメインのゴルフレッスン</strong>を取り揃えました。

とても参考になるゴルフレッスンが満載です！


<img src="../images/menu3.png">


<FONT color="#FF6600"><strong>フェースローテーションを抑えたスイングプレーン理論をベースにしたゴルフスイングが
世界標準ゴルフスイング</strong></FONT>になってきている昨今、、

ジュニア時代からそんな先端ゴルフレッスンの恩恵を受けてきた
新世代ゴルファーが台頭してきて、ゴルフツアー界を牽引しています。

女子では宮里藍選手、諸見里しのぶ選手
そして男子でも中学生ながら主催者推薦で男子ゴルフツアー界に
新風を吹かせている伊藤涼太選手などなど、

世界の舞台で日本人選手が活躍してくる日も近いですね。

女子ゴルフトーナメント中継は、視聴率がうなぎ上りで
ゴルフトーナメント入場者数も以前に比べ、宮里藍選手、横峯さくら選手の登場で
トーナメント会場には大勢の人が訪れています。

先日、戸塚ＣＣで行われたメジャー大会、
日本女子オープンゴルフでは宮里藍選手が完全Ｖを遂げ記憶に新しいですが、
最終日のギャラリー通路は、もうゴルフの祭典、マスターズゴルフを観ているようでした・・・

<strong>そんなゴルフトーナメントのダイナミックな臨場感をお伝えしていきます。
また、ゴルフ上達に役立つ【本日の気づき】も併せてレポートします！</strong>


<img src="../images/menu4.png">


ゴルフ上達には欠くことのできない
ゴルフレッスン本、CD、DVD、
ゴルフギア、
おすすめのゴルフコースなどなど

ゴルフに関連するおすすめなものを、余すところなくご紹介して行きます。


<img src="../images/menu5.png">


当サイトのコンセプトについて、
当サイトの管理人bigwaveの自己紹介とゴルフ遍歴、
さらには、プロゴルフツアー界についてつれづれなるままに
提言させていただきました。

]]>
        
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    <title>インパクト時、顔の向きを意識　　 　　　　　　　　2009.5.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.average-eyes.com/2009/04/_200951_1.html" />
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    <published>2009-04-30T05:07:21Z</published>
    <updated>2009-04-30T06:18:06Z</updated>
    
    <summary>インパクト時の顔の向きをチェックすると、たいていプロの選手は帽子のつばがアドレス時をキープしているか、もしくは飛球線と反対方向を向いています。最近はこの動作を習得すべく、インパクト時の顔の向きを意識した練習をしています＾＾</summary>
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            <category term="90practice" />
    
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        ◆日時：　2009.4.30　7:45〜、晴れ/微風/気温15℃

◆練習：　100球（SW→10、PW→10、8I→5、6I→5、7W→10、5W→10、1W→3
AW→5、9I→10、7I→5、7W→3、5W→4、PW→10、SW→10）




5W＆7W新調しました！
先日つるやでキャロウェイXシリーズのUSものを9800円也でGET♪


「どんな球が出るのかな〜」ととっても楽しみにしていたのですが、、、
なんとその翌日仕事中に「魔女の一撃」を喰らってしまいました（涙
はい、ぎっくり腰って奴です＾＾；


軽いのは過去に何度か経験していますが
今回のやつは相当ハ〜ドな一撃でしたね。
２日間縦にも横にも出来ない状態でした。


それから１週間、
まだ右腰に違和感が若干残っていましたが
庭で素振りしてみて大丈夫そうだったので
我慢できずに打ちに行ってしまいました＾＾；


さすがにまだ怖くて100％のパワーでは振れませんでした。


ここ最近取り組んでいるのが、
スイングを切り返してからインパクトまでの顔の向きです。


プロのスイング分解写真を見ると、
とりわけキャップを被っている選手は
キャップのつばの向きで顔がどの方向を向いているのか
如実に分かります。


インパクト時の顔の向きをチェックすると
たいていの選手は帽子のつばが
アドレス時をキープしているか、
もしくは飛球線と反対方向を向いています。（反対方向に切っています）
タイガーしかり、片山選手しかり、今田選手しかり。


この動作ですが、
普通に「インパクトで頭を残す！」というイメージだと
よほど首の筋肉で踏ん張っていないと
左への体重移動で頭も飛球線方向へ持っていかれます。


下半身から始動できていればまだしも、
上体から打ちに行っちゃったらもう最悪…


で、インパクト時に顔を飛球線と反対方向へ切るには？ですが、
切り返し時の動作にかかっていると云って過言でないでしょう。


まっ、これを突き詰めていくとアドレス、セットアップまで
遡っちゃうのですが…
〜上級者はアドレスの重要性について口を揃えますよね〜


とりあえず、アドレスは置いておいて。。


切り返しは必ず下半身から行います。
左ひざをアドレスの位置に戻すイメージがGOODですね。


と同時に顔を飛球線と反対方向に切るのです。


私は家の大鏡の前で
ハンガーを持ってこの動作を反復しています。
もちろんかみさんのいないときにです（爆


練習場でもそのイメージで
顔を飛球線と反対方向に切って
インパクトを迎えられるように、、打っているつもりです。。＾＾


イメージどおりバランスよく振れている時は
納得行くボールが出ているので、
とりあえずは結果で判断ですね。


切り返しを急いだり
腕や手に力が入ったりすると×ですね。


GW期間中の練習テーマも
それで行こうと思っています。


インパクトがこの眼で見たい！
な〜んて＾＾


では、また！


        
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    <title>テークバック時右股関節を意識　　　　　　　　　2009.3.17</title>
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    <published>2009-03-17T03:14:29Z</published>
    <updated>2009-03-17T03:19:41Z</updated>
    
    <summary>スイングの始動をゆっくりできるようになったら、テークバック時に意識したい部位があります。それは右股関節です。右股関節を軸に上体を捻ることができれば、良い感じにスイングを切り返せます！
</summary>
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        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        ◆日時：　2009.3.16　8:15〜、晴れ/微風/気温8℃

◆練習：　100球（SW→10、PW→10、8I→10、6I→5、5W→5、1W→5、
AW→5、9I→10、7I→5、PW→15、SW→20）


暑さ寒さも彼岸までといいますが、
3月もお彼岸の週に差し掛かり
めっきり春めいてきましたね♪


行きつけの練習場も、冬の時期に比べると
早い時間から打っている人が多くなってきました。


気温も上がってきたのでウォーミングアップ後
長袖のTシャツ1枚だけで練習できます＾＾


では本日も練習日誌を書きたいと思います。


前回「スイング始動はゆっくり」についてふれましたが
今回もそれと連動した部分になります。


ゆっくり始動できるようになってきたら
始動時に、右股関節を強く意識します。


右股関節を強く意識すると、
右脚の内側にプレッシャーを感じるようになると思います。


すなわち、右足親指の拇指球のラインから
右股関節の内側にいたるラインです。


よく私の場合、影でチェックするのですが
このようにテークバックすると
スイング軸がしっかりと保持できています。


右股関節の意識が弱いと（もしくは無いと）、
往々にしてずれているケースがあります。


ここがずれると、
ダウンスイングで毎回微調整が必要になり
スイングがややこしくなります。


調子が良い時は、合うし
調子が悪い時は、合わない…


って感じ。。。


それよりもシンプルに右股関節を軸に
上体を捻ることができれば、、、


良い感じにダウンスイングへ切り返せます！


そんな訳で、最近はスイングの前半部分を
意識していることが多いですね＾＾；


ただ時として右股関節を意識しても
ずれるたり伸び上がったりする場合がありますが、
その際はアドレスを疑ってください。


股関節で上体を折り、しっかり股関節を前傾させたアドレス
いわゆるちょっと出っ尻系な感じで構えると良いかと思います。


藍ちゃんより桃ちゃんの方が
この感じが出ていますね＾＾


では、また！
        
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    <title>スイング始動はゆっくり　　　　　　　　　　　 　　2009.2.3</title>
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    <published>2009-02-02T21:19:37Z</published>
    <updated>2009-02-02T22:13:08Z</updated>
    
    <summary>ゴルフスイングの中でも、静から動へ切り替わるダイナミックな「スイング始動」部分は重要なパーツです。時間が無い中練習していると知らず知らずスイング始動時、手先でイージー＆スピーディに上げてしまっているのですね・・・</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
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    </author>
            <category term="90practice" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        ◆日時：　2009.2.2　8:00〜、快晴/無風/気温2℃

◆練習：　100球（SW→15、PW→10、8I→5、6I→5、5W→5、1W→5、
                        AW→5、9I→10、7I→5、PW→10、SW→25）


1年前の練習日誌を見ると（ブログに書いているとチェックできていいですね♪）、
当時はスイングバランスを課題に練習してたというのが分かります＾＾


現在では特に意識していません。
とりわけクリアした課題という訳でもないのですが＾＾；


朝の練習は相変わらず継続中です。
仕事の関係で忙しくなると２週間くらいに渡って
全く練習場へ行けなくなってしまうのですが（涙、


行ける時は週に３日程度は１００球打っています。


ちなみに行きつけの練習場ですが、
打席が東南方向に向いているので、晴れていると
寒い朝でも陽だまりになり存外暖かいのです♪


で、最近意識しているのはゴルフスイングの中で
「静から動へ」移るダイナミックなパーツで
スイング中重要パーツのひとつといえる
スイング始動部分です。


朝の仕事前に練習をしていますので、
中々じっくりと打っていられないので
ボールを打つペースが早くなります。


すると、気づかないうちに
始動の部分も早くなって来るのです・・・


結果ミスショットが出始めます。


始動部分が早くなっているということは、
手先でイージーに上げてしまっているのですね。


ただ、ミスショットに現れてくれればいいのですが
たまたまナイスが続くとそのペースで打ってしまう。


良くないですね。。。


具体的にはスイング始動30〜50cm
飛球線後方へ直線的に上げていく部分は
「手先ではなく背筋など大きな筋肉でゆっくり上げる」
コレをイメージするといいですね☆


スイングプレーンに載りやすいし
トップも収まるべきところへ収まります。


ちょっと当たりがイマイチで「早いな〜」などと感じられた時は
「スイング始動部分をゆっくり」を意識されると良いかも知れませんね♪


では、また！


        
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    <title>原江里菜のゴルフスイング　VOL.0017</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.average-eyes.com/2008/10/vol0017.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.average-eyes.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=168" title="原江里菜のゴルフスイング　VOL.0017" />
    <id>tag:www.average-eyes.com,2008://2.168</id>
    
    <published>2008-10-26T21:21:04Z</published>
    <updated>2008-10-26T21:31:42Z</updated>
    
    <summary>東北福祉大学在学中の女子大生プロ、原江里菜選手20歳、
夏の軽井沢で嬉しいツアー初Vを飾りました〜☆
今季ツアー全試合出場という（マスターズGCレディス終了時まで）
鉄人ぶりをみせている江里菜選手、すっかりツアーの顔になりましたね。
そんな江里菜選手のゴルフスイングをみていきたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
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    </author>
            <category term="22professional" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        <![CDATA[■全体の印象

・身長164cm、体重60kgの江里菜選手ですが、
　強い体を存分に生かしたゆったりとした大きなスイングが印象的です。

・手元にアドレスからフィニッシュまでの８コマのスイング分解写真があるのですが、
　実際にTVでみる江里菜選手のスイングよりもよく見えます。
　〜江連プロが解説していますが、「ナマで見てたイメージよりも写真で見る方が
　　いいですね。予想以上にポジションがしっかりしています」とのことです〜　
　


■アドレス

・江里菜選手のアドレスも自然体でスクエア感が出ています。
　左肩からクラブヘッドまで一直線になっています。

・グリップのポジションは左太ももの内側、
　ボールのポジションはかなりセンター寄りに入っています。
　撮影している場所の関係もあるかもしれませんが、左かかと線上より
　ボール2個ほどセンター寄りに見えますが･･･

・グリップはややフック目な感じに握っていて、
　ウェイト配分は左サイドに40％、右サイドに60％とやや右ウェイトになっています。

・江里菜選手のアドレスで特に出色なのは、重心の低さです！
　両足の股関節の上にバランスよく上体が乗っかているって感じです。
　アドレスの安定感は女子選手の中でも群を抜いていると思います。


■テークバック

・2コマ目が既にハーフウェイバックを過ぎた段階まで
　スイングが進んでいるのですが、、、
　右足の股関節の上にグングンとウェイトが乗って行きます。

・インサイドにクラブヘッドを開かないで上げています。
　TVで見ると、スイングプレーン上をていねいにゆっくりと
　なぞるように上げていきますよね。。

・重心の低さを保ったまま、手で上げる動作は感じられず
　左肩を押し込んで行くようにカラダの体幹で上げています。
　


■トップオブスイング

・肩が大きく120℃入り、右股関節の上できれいな捻転体が完成されていて
　見事なバランスのトップです！うっとり〜

・そして有村智恵選手同様、クラブヘッドが地面と平行より
　かなり立ったポジションに収まっています。


■ダウンスイング

・下半身から鋭くスイングが切り返されると、
　下半身はアドレスのカタチになりますが、まだ上体は右を向いています。

・ダウンスイングの後半、グリップが右腰を過ぎる辺りで
　右ひじが絞られ右脇腹にくっついていてインサイドから
　ヘッドが入ってきます。

・頭の向きもアドレス時の向きをしっかりキープしています。


■インパクト

・頭のポジションが左右上下にずれることなく
　アドレス時と同じポジションにあります！
　
・右脚をしっかり使ってエネルギーを放出しています。

・インパクトを過ぎた写真なのですが
　フェースローテーションはせず、まだ右手が下＆左手が上です。
　インサイドアウト目にアッパーブローに打ち抜いているのが見てとれます。


■フォロー〜フィニッシュ

・両腕が地面と平行になったフォローのポジションで
　きれいに両腕がしなやかに真っ直ぐに伸び切っています！
　

・このポジションでも重心の低さは変わらず、
　右脚の筋肉の躍動感が最高潮です。

・スイングバランスの良さを象徴するフィニッシュへと収まっていきます。
<br>


☆★☆　原江里菜のゴルフスイング、見習うべきポイント　☆★☆


原江里菜選手のゴルフスイングですが、
江連プロの解説では、
「重心が低く、スイング中にそれがずっと変わらないところがいい」
と重心の低さを強調しています。

しかし重心を低く保持してスイングするって
スイングをサポートする腹背筋のパワーが必要になりますよね。
〜メタボ気味でちょっとつらいなんて声も･･･（汗　〜


私のおススメは、ゆったりと丁寧にスイングプレーンを
なぞるように上げていくテークバックです。


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    <title>有村智恵のゴルフスイング　VOL.0016</title>
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    <published>2008-08-24T21:49:17Z</published>
    <updated>2008-08-24T21:53:20Z</updated>
    
    <summary>20歳の注目株の二人。東北高校出身で藍ちゃんの２年後輩、有村智恵選手と原江里菜選手。そんな二人が2008年遂に念願の初Vを挙げましたね〜☆まずは、「プロミスレディス」で江里菜選手より先に勝った智恵選手のゴルフスイングをみていきたいと思います。</summary>
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            <category term="22professional" />
    
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        ■全体の印象

・身長159cm、体重57kgの智恵選手
　〜実物はもうちょっと背が低そうな印象ですが…失礼。〜
　ですが、昨オフ体力増強を図り、より下半身の安定感が増してきた感じです。


・「2007ニチレイPGMレディス」2ndラウンド終了後、
　美浦GCドライビングレンジで智恵選手のゴルフスイングを
　間近で生ウォッチングしましたが、コンパクトなトップから
　キレ味鋭い切り返しで一気にフィニッシュまで「スパーンっ！」、
　パンチの効いた迫力あるスイングだったと記憶しています。
　


■アドレス

・智恵選手もどこにも力みが感じられずに自然体で立っています。
　左腕からほぼ真っ直ぐにシャフトが伸びていて、きれいな逆Ｋ字型を
　かたどっています。

・グリップポジションは左太ももの内側で、
　ボールポジション（ドライバーショットです）は、左かかと線上よりも
　ボール1個分中側に入っています。その関係で右肩は下がっていません。
　
・グリップは左右のグリップともスクエアというより、
　むしろウィーク気味に握っています！
　〜親指と人差し指のV字はアゴを指しています〜
　
・ウェイト配分は左右50/50で、ウェイトをバランスよくセンターに保っています。


■テークバック

・両手が右腰を過ぎ、右胸に差し掛かるポジションでも
　ほぼノーコックで、腕とシャフトで作る角度は120度以上あります。
　右ひじもたたまれることなく、しなやかに伸びています。


・右股関節の上でしっかりとウェイトを受け止めていて、
　頭の位置もアドレス時のポジションをキープしています。
　


■トップオブスイング

・智恵選手のスイング軸もしっかりセンターにキープしたまま、
　バランスの良い捻転体が出来上がっています。

・そして驚くべきはクラブヘッドの収まりどころ
　地面と平行よりも立ったポジションにしっかりと管理されています。
　宮里藍選手と似通ったトップのカタチですが、
　私見では智恵選手の方がウエイトバランスがより良く見えます･･･


■ダウンスイング

・キレの鋭い下半身からの切り返しで、
　下半身は正面を向き、左股関節にウェイトが乗ってきます。

・上体は下半身に引っ張られ、
　グリップが右胸まで落ちてきますがコックは解かれずに
　クラブヘッドはまだ頭の真上にあります。


■インパクト

〜手元にある８コマの分解写真ですが、
　インパクトその瞬間が写っています！〜

・頭はアドレスのポジションを保って、
　ステイ・ビハインド・ザボールのカタチで
　左腕からクラブシャフトが伸びているが如く真っ直ぐのラインで
　ボールにコンタクトしています。

・右脚をしっかり蹴ってエネルギーを余すところなく
　ボールに伝えています。


■フォロー〜フィニッシュ

・カラダのターンと腕の振りが完全にシンクロしています！

・右腕が地面と平行のポジションまで行っても
　グリップエンドがカラダから外れることなくおへそを指しています。

・そして腕をアップライトに持ち上げる動作もなく
　スイングプレーンをトレースしてフィニッシュのポジションへ収まっていきます。

・全てのウェイトが左サイドに乗り切ったバランスの良いフィニッシュ体です。



☆★☆　有村智恵のゴルフスイング、見習うべきポイント　☆★☆


有村智恵選手のゴルフスイングですが、
一言でいうと「コンパクトに鋭く振り切っている」。

では智恵選手本人の解説を聞いてみると、、、

「気をつけているのは2点。
　バックスイングで肩と腕の三角形を保って上げること＆
　コンパクトなトップです。
　この2点に注意すれば、インパクトでも三角形が再現され
　軸を保ったままフォローまできれいに振り抜くことができます」とのこと。

どうやら、本人が云っているように
特にコックの多用でオーバースイングになってしまうあなた。
ノーコックで上げて行くスイングの前半部を見習うといいかも知れませんね〜

        
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    <title>今田竜二のゴルフスイング　VOL.0015</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.average-eyes.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=166" title="今田竜二のゴルフスイング　VOL.0015" />
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    <published>2008-06-05T11:41:26Z</published>
    <updated>2008-06-05T11:55:31Z</updated>
    
    <summary>2007AT&amp;TクラッシクでPGA初Vの夢を逃してから１年、舞台はまたしても「AT&amp;Tクラッシク」。
見事に昨年の雪辱を晴らし、夢をこの手につかんだPGAチャンピオン今田竜二３１歳、
本場仕込のゴルフスイングをみていきたいと思います。
</summary>
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        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        <![CDATA[■全体の印象


・ゴルフスイングの切れ味が鋭く、クイックなテンポで一気に
　振り抜いていくというスイングです。

・１０コマの分解写真で各パーツを詳細に観察していくと、
　どの部分を切り取っても極めてオーソドックスなゴルフスイングで、
　まさしく本場仕込のアメリカン・スイングと言っていいでしょうね。。



■アドレス

・竜二選手のアドレスですが、全体的にニュートラルなポジションに収まっていて
　教科書的なアドレスになっています。

・グリップポジションは左内側太ももの位置より、気持ちセンターに入っています。
　その関係でややヘッドファーストに構えています。

・スタンスは若干狭めで、両足つま先の開き具合も15度程度しか開いてないため
（30度程度開いている選手が多いです）、スクエア感がよりにじみ出ています。

・ウェイト配分は左右50/50で、スイング軸をセンターにキープしています。
　〜今田選手のスイング軸は首の付け根です〜　


■テークバック

・低く長く、自然なコックを入れながらクラブヘッドが始動していきます。

・左右の股関節に強いプレッシャーを感じます。グリップが右腰を過ぎる辺りから
　本格的なコッキング動作が開始されます。

・さらにトップへ向かってクラブヘッドは上昇し、グリップポジションが右肩に
　到達する頃コックも７５％完成し、左腕はしなやかに伸び切っています。


■トップオブスイング

・ベルトのバックルがほぼ正面をキープしているといっても大袈裟ではない位！、
　（実際は20度程度、右へ回転）柔軟な股関節の上で上体を捻転しています。
　腰の回転20度、肩の回転90度。

・足首の柔軟性も見逃せないポイントです。左ひざも、右への捻転に
　引っ張られること無くアドレス時のポジションをキープしています。

・ウェイト配分はトップでも50/50で、アドレス軸のスイング軸が
　厳然とキープされています。


■切り返し

・一瞬の下半身のキレでスイングが切り返されます。
　〜この竜二選手の切り返しですが、教科書そのものですね！〜

・ベルトラインから下の、下半身のカタチはアドレス時のカタチとほぼ同型、
　それに反し上半身はまだ背中が飛球方向を向いたまま
　グリップが自然落下しています。（驚異です･･･


■ダウンスイング

・グリップが右腰を過ぎてもコックは保持された状態で、右足の蹴りもギリギリまで
　ガマンしていて、リリースする直前まで溜まったエネルギーが保存されています。


■フォロー

・顔を強く残し、まだ首の付け根が動くことなくスイング軸をキープしています。


■フィニッシュ

・顔を強く残しているので、逆C気味になりますが、フィニッシュへ向かって
　一気に体全体をフルターンさせて起こしていき、左つま先がめくれ上がることも無く
　バランスの良いフィニッシュへとスイングは終息していきます。



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


今田竜二選手のゴルフスイングのどこを見習うべきか。

今田選手に直接聞いてみないと分かりませんが、、
スイング中全く動いていない箇所が１点あります。
とりあえず、今田選手自身が意識しているいないにかかわらず
そこがスイングの中心軸になっていると思われますが。。

それは、ずばり<strong>【首の付け根】</strong>です！

アドレスからスイング始動、そしてフォローに至る２秒足らずの
ゴルフスイング中、１mmたりとも動いていないのです！！
（少なくとも私にはそう見えます）


スイング軸の意識ですが、【首の付け根】を意識されるのも良いでしょうね。
合う方、合わない方、いらっしゃるでしょうが、
一度チャレンジされてみるのもいいと思います＾＾




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    <title>石川遼のゴルフスイング　VOL.0014</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.average-eyes.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=165" title="石川遼のゴルフスイング　VOL.0014" />
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    <published>2008-04-25T11:08:49Z</published>
    <updated>2008-04-25T11:20:44Z</updated>
    
    <summary>１５歳で国内ツアーを勝ち、世界最年少ツアー優勝の金字塔を打ち立てた国民的スーパーアイドル、石川遼。歴代国内最強ゴルファー、ジャンボ尾崎も絶賛した石川遼選手のスーパースイングをじっくりチェックしたいと思います。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        <![CDATA[■全体の印象


・タイガーを彷彿とさせる圧倒的なスピード感に溢れるゴルフスイングです！

・2008国内ツアーのオープニングゲームでは、悪天候の中粘りの二枚腰を見せ
　堂々たる優勝争いを演じた原動力ともいえる、ジャンボ直伝のショートゲームの
　秀逸さも見逃すことは出来ませんね。

・国内男子のゴルフシーンでは、ジャンボ尾崎以来のスーパースターになるべく
　ずば抜けたポテンシャルを秘めているといって過言でないでしょう。

・ゴルフというスポーツの１ジャンルを超えた国民的スーパーアイドル石川遼選手の
　ゴルフスイングを各パーツ毎にみていきたいと思います。　


■アドレス

・かなりワイドなスタンスを取っています。上体の高速スピンを支え、
　バランス良く振り切るにはこの位のスタンス幅が必要なのでしょう。

・グリップポジションは左内側の太ももの位置でオーソドックスなポジションです。

・グリップはスクエア感の強いグリップです。特に左手甲はクラブフェース面と一体化して、
　きれいにターゲットラインを指しています。

・左肩から伸びる左腕〜グリップ〜クラブシャフト〜クラブヘッドまで
　きれいに一直線になっています。

・ウェイト配分は右サイドに6.5、左サイドに3.5と右ウェイトで構えていて、
　アドレス時でインパクトを再現しているが如く、
　ステイ・ビハインド・ザ・ボールの形が出来ています。



■テークバック

・ハーフウェイバックまでノーコックで両腕を伸ばし切り、
　クラブヘッドを遠くに放り投げるイメージで最大限の
　スイングアークを得ています。

・グリップがハーフウェイバックを過ぎる頃から徐々にコックが入り、
　右耳を通過する辺りで80％完成し、トップオブスイングへと向かっていきます。

・股関節の柔軟性も高く、右股関節の上で上体の捻転が受け止められています。　



■トップオブスイング

・左ひざも上体の捻転に引っ張られてはいるものの
　アドレス時のポジションをキープしていて
　腰の回転30度、肩の回転100度、見事なバランスの捻転体が完成されています。
　
　〜この捻転差はタイガーしかり、ロレーナしかりスラッガー特有の強烈無比な捻れです〜

・ウェイトは左右５０/５０とバランスを保持し、
　一瞬のキレで切り返し動作を迎えます。



■切り返し

・石川遼選手の人並みはずれたスイングスピードを生んでいるのが
　キレの鋭い切り返しです。キレって鍛える事が出きるのかな〜･･･
　多分に持って生まれた運動神経によるところが多い気がしますが。

・一瞬のキレで下半身がアドレスの形に戻されます。
　しかし上体は捻られたままで、背中はターゲットを胸は右を向いています。
　クラブヘッドの動きもほんのわずかです。

・切り返し直後は、まさしく第２のアドレスといっていい位
　どこまでもナチュラルで静かです。インパクトからフォローに向かって
　暴力的なエネルギーをリリースする直前の、まるで台風の目の中にいるような
　静けさと爽快感が漂っています。
　思わずうっとりしてしまう程、ビューティフルな遼君の切り返しです。。


■ダウンスイング

・８コマの分解写真なのですが、切り返した瞬間に猛烈なスピードで
　フィニッシュまで振り切っているのでダウンスイングの絵がありません･･･


■インパクトエリア

・強烈なウエイトシフトでスイングスピードを上げているのですが、
　上体が突っ込むことなく柔軟な左股関節の上でウエイトを受け止めています。


・エネルギーの原動力は脚のパワーです。素早い右足の蹴りの動作が入っています。


・御大のジャンボ曰く、「ミート率の高さはツアーでも五指に入る」との事です。



■フォロー

・両腕を伸ばしきってフォローでも最大限のスイングアークで
　スイングプレーン上を一気にトレースしていきます。


・腕とカラダのシンクロ感が見事ですね！

　

■フィニッシュ

・全体重が左股関節に乗り切り、右の爪先立ちになっています。


・あれだけ振ってもボディバランスが全く崩れず
　素晴らしいボディバランスのフィニッシュです。
　脚でゴルフスイングを行なっている何よりの証明でしょう。



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


石川遼選手のゴルフスイングのどこを見習うべきか。。
注目すべきはワイドスタンスですが、
カラダが柔軟な方は真似ても良いかもしれませんね。
思い切り振っても踏ん張れるますので、
下半身が崩れずにバランスを保てます。


ただ、カラダの硬い方はケガの元にも
なりかねませんので止めておいた方が無難です。




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    <title>タイガーウッズとベンホーガン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.average-eyes.com/2008/03/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.average-eyes.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=164" title="タイガーウッズとベンホーガン" />
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    <published>2008-03-17T20:26:18Z</published>
    <updated>2008-03-17T21:13:36Z</updated>
    
    <summary>タイガーウッズ「アーノルドパーマー・インビテーショナル」で優勝を飾り、これで出場試合５連続優勝！ツアー通算６４勝目となり、全ゴルファー憧れの伝説のスインガー、ベンホーガンの歴代３位に並びました。
</summary>
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            <category term="10topics" />
    
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        ■タイガーウッズ、ベンホーガンに並ぶ！


パーマーの柔和な笑顔がタイガーに注がれていました。。。


フロリダ州ベイヒルクラブで行なわれていた
「アーノルドパーマー・インビテーショナル（2008.3.13〜3.16）」ファイナルラウンド。


大方はプレーオフを予想していたところ。


最終１８番。タイガー８メートルのバーディトライ。


ジャストタッチで打ち出されたボールは
カップの手前で右に落ちてコロンっ！


瞬間、極限まで高められた集中力が一気にリリースされ
タイガーは被っていた帽子をグリーンに叩きつけ激しい雄叫び！


タイガーらしい勝ち方でした。


ゴルフ史にまたひとつ歴史を刻んだタイガーウッズ。
あの伝説のスインガー、ベンホーガンの６４勝に並びかけました。


ベンホーガンといえば「モダン・ゴルフ」、、
あなたも一度は目にしたこともあるでしょう。


ベンホーガンのゴルフスイング分解写真は
全てのゴルファーの憧れの的でした。
ため息しか出てこないくらい、美しく・力強く・リズミカル・・・
見るものの心をつかんで離さないゴルフスイングで
永延に色あせない普遍性を持ったゴルフスイングだと思います。


そして、タイガーウッズ。
彼のゴルフスイングも徐々にその域に近づいて来ています。
ホーガンの印象を「自身のゴルフスイングを理解していた最高の選手」とタイガー。


ホーガンに並び上にいるのはジャックとサム・スニードの２人だけ。
弱冠３２歳のタイガーウッズ、
一体この先どこまで記録を伸ばして行くのか。。


「僕も自分のスイングをより理解するようになってきた。
　オーガスタで自分のゲームのピークが来るように
　さらに練習を続けていく。」


マスターズを制したら、「年間グランドスラム」なんていう
前人未到の大記録も現実味を帯びてくるかもしれませんね。



タイガーウッズ、どこまで駆け上がっていくのだろう・・・















        
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    <title>最重要課題はスイングバランス　　　　　　　　 2008.2.25</title>
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    <published>2008-02-25T03:37:58Z</published>
    <updated>2008-02-25T03:41:42Z</updated>
    
    <summary>ゴルフスイングはスイングのカタチとスピード（力感）で成り立っていますが、その二つの要素がマッチングしたところにスイングのバランスがあります。最近の重要課題はゴルフスイングのバランスを整える練習をしています＾＾；
</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        ◆日時：　2008.2.25　8:30〜、晴れ/北風微風/気温2℃（汗、
　　  　  　　100球（SW→15、PW→7、8I→5、6I→5、5W→5、3W→3、1W→20、
                        9I→7、7I→5、5I→3、PW→5、AW→5、SW→15）


と、かなり細かく番手を変えて打っています＾＾


相変わらず週に３回（平日のみ）程度、朝練を継続中です。
仕事前に100球打っています。要する時間はだいたい1時間です。


最近、とりわけ意識しているのはゴルフスイングのバランスです。
ゴルフスイングの要素は、【カタチ】と【速さ（力感・リズム）】ですが、
この２つがマッチングするとスイングバランスが整ってきます。


スイングバランスが整ったスイングをしたか否かは
フィニッシュにあらわれます。


江連プロはかなりその辺を重視しているので、
上田桃子選手や諸見里しのぶ選手のスイングバランスは秀逸です☆


アドレス時にグリップ・両腕等の上体に必要以上のリキミが入っていたり、
切り替えしで急激にガツーンとグリッププレッシャーが強まり上体で叩きに行ったり
した際には、バランスの良いフィニッシュにはなりません。。


フィニッシュを見ればどのようなゴルフスイングをしたか
だいたい分かりますよね〜


意識ポイントは１点のみ。
「フィニッシュを意識してそのフィニッシュポジションまで一気に振る」
などというレッスンは、スイングバランスを整える格好のレッスンです。


細部にこだわるあまり迷路に入り込んでしまい（汗、
ご自身のゴルフスイングを見失っている時なども効果的です。


バットで素振りをしているのですが、
フィニッシュで５秒間静止するようにしています。


練習場でも意識して３秒は停止して
フィニッシュ越しにボールの行方を追いかけるようにしています。


傾向的には、微妙に打ちに行って腕から切り替えして
ダウンスイングに入っているときはフィニッシュで乱れます。


切り替えしがきちんと下から行なわれているかの
チェックにもなります。


バランスの整った気持ちの良い格好いいフィニッシュは
グッドスイングのバロメーターになりますね〜☆


スイングバランス以外にもインパクトゾーンの再チェックもやっています。
そちらの課題に関しては、また後日ご紹介させていただきます。


当面はカッコイイ、フィニッシュを目指してがんばりま〜す＾＾；
        
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    <title>石川遼プロデビュー戦　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008.02.06</title>
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    <published>2008-02-05T20:53:19Z</published>
    <updated>2008-02-05T21:34:09Z</updated>
    
    <summary>2008年1月10日プロゴルファーに転向した弱冠16歳の石川遼選手が、いよいよプロゴルファーとして初めてのゲームに臨みました！デビュー初戦は、シドニーでの全英オープン出場をかけた36ホールの戦いでしたが･･･</summary>
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        <name>admin</name>
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            <category term="10topics" />
    
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        ■石川遼、ゴルフの聖地へ挑んだ戦い


東京よみうりカントリークラブの16番ホール。
グリーンへ歩みを進めていく遼君に近づき
声をかけた王者片山晋呉選手に対し、


「20歳までにマスターズに行きたいです」と目を輝かせた遼君。


年が明けた1月10日。
メディアはざわめき立った・・・
プロゴルファー石川遼が誕生した日だった。


そして石川遼プロが選んだプロデビュー戦は、
「THE OPEN」と称される全英オープン本選の出場権をかけた
４枚のチケットをめぐる戦い。



会場はシドニーのザ・レークスGC（7061Y,Par73）。
競技方法は、１日で36ホールをプレーして決着をつけるタフなものです。


結果は残念ながら通算4オーバーの41位に終わり、
上位の4人のみに与えられる本戦出場権はゲットできませんでした・・・（残念）


「全英オープンなんてまだまだお前には早い、
　ゴルフの神様に言われた感じ」と遼選手。


ただちょっと気になるコメントも。。
「今までで一番足が疲れた。ふくらはぎと、ももの裏がつりそうになった」


プロゴルファーとしてツアーを転戦していく上で、
【心・技・体】一番大切なのは、ベースになる【体】です。
さくらちゃんもそう言っています＾＾；


人気者である宿命からメディアに引っ張り出される機会が多々あり
思うようにカラダを作る時間が取れないのでは。。
成長著しい16歳のカラダをどのように作っていくのか、、、
【心・技・体】をひと回りもふた回りもパワーアップさせていく
サポートブレーンを作って欲しいですね〜


しかし、どこまでも前向きな遼選手。
「高校１年でこの舞台で戦えるのが幸せ。
　すごく悔しいけど、すぐに次の試合に挑戦できるのがうれしい」


【心】は十分にプロフェッショナルですね☆


国内男子プロゴルフ界に現れた高校1年16歳の救世主
石川遼選手を見守り応援していきたいと思います！





        
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    <title>佐伯三貴のゴルフスイング　VOL.0013</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.average-eyes.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=161" title="佐伯三貴のゴルフスイング　VOL.0013" />
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    <published>2007-12-25T05:35:23Z</published>
    <updated>2007-12-25T05:43:46Z</updated>
    
    <summary>2007シーズンも上田桃子選手、横峯さくら選手らを中心にヤング層がツアーを席捲していましたが、ブレイクした選手のひとり、女子大生プロ佐伯三貴選手のパワフルスイングをみていきたいと思います。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        <![CDATA[■全体の印象


・三貴選手のスイングも間近でウォッチしたことがあるのですが、
　パワフルにハードヒッティングしても崩れない体幹の強さを感じました。

・今、観ている分解写真は１２月号の月刊ゴルダイで８コマの
　分解写真なのですが、、いや〜素晴らしいですね！！！
　スイングリズムは桃ちゃんのが良いと思いますが、
　各パーツのスイングのカタチは三貴選手の方が良いですね。。。

・ちなみにこの分解写真を江連プロが解説しているのですが、、、
　「日本の女子のなかでは、一番の能力の持ち主だと思います。（中略）
　　スイングの完成度はかなり高い。しのぶや桃子より上だと思います」と
　江連プロも絶賛していますね〜！



■アドレス


・やや広めのスタンスを取り、股関節で上体を折って自然体で立っています。
　グリップポジションが左太もも内側より若干センターに入っている関係で
　両腕とシャフトで作られるカタチはY字です。

・グリップのカタチはスクエアですが、とりわけ左グリップのスクエア感が強く
　クラブフェースの向きとの一体感が感じられます。

・ウェイト配分は左右45/55と、やや右サイドに多めにかかっています。
　どっしりした安定感のあるアドレスです。


■テークバック


・両腕をしっかり伸ばして低く長くスイングプレーン上を
　クラブヘッドが上がっていきます。

・グリップが右腰を越える辺りから右腕が少しずつたたまれて
　徐々にコックが入ってきます。

・そして左腕が地面と水平のポジションで、グリップが右肩の高さ
　付近まで上がってくるとコッキングの75％が完了されます。
　右股関節上でギリギリと上体が巻き上げられてトップへと向かっていきます。


■トップオブスイング


・スイング軸はセンターに保持され、左右のウェイト配分は50/50
  女性特有のしなやかさと男性のパワフルさを共有した凄いトップのカタチです。
　〜私が過去に見た日本女子選手の中では、トップオブスイングNo1です！〜

・右股関節のブロックが強烈で腰の回転が抑えられています。
　捻転の度合いも男性プロ並ですね〜！（腰の回転30度、肩の回転90度）


■ダウンスイング〜フォロー


・切り返し直後のカタチも強烈ですね〜！
　2007シーズンもぶっちぎりの活躍を見せたオチョア選手のカタチと
　非常に良く似ています。。（オチョアは切り返しで強烈に首を右に切ります）

・一瞬の左サイドへの踏み込みで、トップで完成されたコックのカタチ
　そのままで一気に右肩のポジションまでグリップが落ちてきます。

・アドレス時の前傾角度を保ったまま右足の強い蹴りで
　インパクトを迎えると、フォローでも前傾姿勢は崩れず
　右サイドがもうひとパワーを与え、振り切ったフィニッシュへと向かいます。

・三貴選手、短パン姿なのでどのポジションでどこに力が入っているか
　よく分かるのですが、、フォローのポジションで両足の筋肉が
　強烈に浮き出ています。。インパクトからフォローにかけて
　両足のパワーを最大限使っていることが見て取れますね〜☆



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


三貴選手の非常に完成度の高いゴルフスイングで、
どこを見習うべきか。。

まずはテークバックからトップにかけての
揺るぎ無きスイング軸です！

そのスイング軸を保持しウエイトシフトは行なわないで、
その場で右股関節上で上体をしかっり捻転している
トップのカタチも見習うべきポイントだと思います。

こんなトップが作れたら、あとはオートマチックに
下半身主体で振るだけ、とってもシンプルですね〜



ちなみに三貴選手本人が語るには（アルバ12/27号より）、、、

<font color="#FF6600">「私のスイングで真似してほしいところは、
　切り返しの時の、左足への踏み込みです。
　左足小指の方向に重心をかけていくようにすると
　体も回って大きなパワーを生むことができますよ。」</font>
とのことです＾＾





]]>
        
    </content>
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    <title>古閑美保2週連続Vならず、ジョンミジョン逆転V 10.26〜10.28</title>
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    <published>2007-12-25T05:24:50Z</published>
    <updated>2007-12-25T05:33:08Z</updated>
    
    <summary>夜の練習場で残業中の美保選手♪残業の成果が実ったか＾＾；２週連続Vを目指し、強い韓国勢3人を従えて単独トップで迎えたファイナルラウンドでしたが、、、</summary>
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            <category term="40tournament" />
    
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        さて、秋も深まってきてツアーも終盤戦を迎え、
賞金女王争いの方も熾烈さを極めています。
桃子かさくらか、ジョンが捉えるのか・・・


予断を許さない展開が続いています。


では「IDC大塚家具レディスゴルフ2007」ファイナルラウンドの模様を
レポートさせていただきたいと思います。


それでは、どうぞ。



■シーン1　〜TV中継開始〜


ベビーピンクのウェアに茶色のパンツに身を包んだ美保選手の
14番グリーン周りのアプローチショットから。


TV画面の右上にリーダーズボードが。
ジョン・ミジョン-6、古閑美保-4、飯島茜-4。


首位が入れ替わっている・・・


美保選手のアプローチはカップに寄っていきます。
そして同じ組で回るミジョン選手が映ってきました。


彼女もベビーピンクのタートルを着てその上に
上は花柄、下はボーダーとお洒落な黒系のベスト姿で
グリーン周りのカラーからパターでバーディトライ。


下りの大きく曲がるフックラインを寄せてパー、-6キープ。


美保選手もパーパットをセーブして、-4。



■シーン2　〜武蔵丘の上がり3ホール〜


▼16番(560Y Par5)


この時点で、Vの可能性を残していたのは-4の茜選手。
パープルを基調にしたワンピのコスチュームは
ハロウィンパーティから抜け出してきたみたい＾＾


コレ系のファッションが似合う選手って、、、
見当たらないです（汗
まさしく茜ワールド＾＾


そんな茜選手3打目、AWでピンに突っ込んでくるもののややオーバー。
下りのフックライン、果敢に狙って来ます！


あわや、カップインか〜！？


っと、惜しくも決まらず、-4のまま。。


最終組の2人は、、


美保選手の3打目は残り91ヤード。
なんとかピンにくっつけてバーディを奪いストローク差を詰めたいところ。


ピンの下2メートル前後のポジションにナイスオン！


ミジョン選手は手前のバンカーに入れていて
3打目残りは61ヤード。
〜クリーンに打っていくのか、エクスプロージョンでいくのか。
　注目のショット。〜


前日からの雨で砂が締まっていて、
「トーンっ」と良い音がしたものの、、
ボールはグリーン手前のガードバンカーへ。。
なんと目玉状態・・・


4thショット。
なんとかグリーンに乗せます。


バーディ、ボギーで並びの状況。。


まず、ミジョン選手のパーパットから。
難しい下りのフックラインでしたが、さすがに打ち切れずに外します。
ボギーとして-5に後退。


さあ、美保選手注目のバーディパット。


フックラインと読みやや右に打ち出しますが、、、
無情にもカップの右を抜けていきました。。


2ホール残して、
ジョン・ミジョン-5、古閑美保-4、飯島茜-4。



▼17番(403Y Par4)


茜選手。
FWの良いポジションから、残り165ヤードを6Iでピンを狙うものの
右サイド奥のピンまで打てずにややショート。


上りのフックラインを寄せますが、
なんと1メートル強のパーパットを外してしまいます・・・
3アンダーに後退し万休。。。orz


美保選手。
ティショットはFW右サイド。（右奥のピンは狙いずらい状況）
セカンドショットはグリーンの左へ乗せただけ。


ミジョン選手。
ティショットは反対に左サイドへ。
ひと転がりでラフへは行かずファーストカットぎりぎりで止まります。
残り172ヤードを6Iで、やはり美保選手と同じグリーン左サイドへオン。


さすがに両者、左サイドからのロングパットをきっちり寄せて
パーをセーブ！


かくして、1ストローク差で最終18番を迎えます。



▼18番(485Y Par5)


美保選手。
ジャストタイミングでバランスよく振りぬくと、
ティショットはFWセンター220ヤードラインを越えてきます。


ミジョン選手。
毎ショットマシーンのように同じリズムで振っています。
FW右サイドを捉え、やはり220ヤードラインを越えて美保選手とほぼ同じ飛距離。


セカンドショットは両者9番ウッドをチョイスし、
手前のバンカーに入れないようにレイアップ。


そして、
ここから本トーナメント最大の見せ場が訪れるのです。。。


10000人近くの大ギャラリーが最終組のラストプレーに
固唾をのんで見守ります。

〜しかし女子ゴルフは次から次へと出てくる若手が人気を支え
　来季は更に試合数が増えるみたいですね。。
　さすがに樋口会長も笑いが絶えないでしょう＾＾〜


そんな大ギャラリーに2人は見事に応えてくれるのだから
ファンとしてはたまりません。



注目の3rdショットは美保選手から。
股関節で折った前傾を深めに取ったアドレスから、
深めのターフを取ってしっかり振りぬかれると、、、


「ドーン」
ピン傍にくっつきます！（大ギャラリーから大声援！！）



これを見ていたミジョン選手。
ウエッジを手にいつものゆったりしたリズムで振りぬくと、、、


すごい表情で「ダウン！」
すると彼女の魂がボールに乗り移ったのか、、、


「ドーンっ」
カップにデッド！




「・・・・・！」




いやー美保選手もミジョン選手も格好良かったですね〜☆


両者バーディフィニッシュで
美保選手、ミジョン選手のさわやかな笑顔が西日に輝いていました＾＾



ミジョン選手、シーズン序盤で3連勝した時は
一体今季いくつ勝つんだろうと思いましたが
遅ればせながら今季4勝目を飾り、
桃子＆さくらに追いついてきましたね〜



☆★☆　本日のこの一打！　☆★☆


1ストロークリードで迎えた最終18番。
美保選手がピンにぴったりつけた後の
ジョン選手のスーパーショットです！


結構ミスショットをすると苦笑いをして
舌を出したりする選手ですが（笑
あんな凄みのある表情は初めて見ました。


おそらく「絶対にプレーオフにしたくない」という
強烈なるメンタリティが生んだミラクルショット
といっていいでしょうね。。


　
★☆★　本日の気づき！　　★☆★


ミジョン選手がVインタビューで云っていましたが、
「出だしのイーグルが大きかったです！」


美保選手に対し強烈な先制パンチでした。


その日のゴルフの流れをつかめるかどうか。。。
特にに出だしの３ホールは、慎重に滑り出して行きたいものですね〜＾＾


メンタリティとしては「静かなる緊張感を内に秘めて」ってところでしょうか。
。



■編集後記


いや〜世界のAoki！


シニアオープンのファイナルラウンド。


プロアマ問わずゴルファー永遠の目標であるエイジ・シュートを達成し
まだレギュラーツアーでも勝てる力を持っている
室田選手をうっちゃって勝ちましたね〜☆


ただただ凄いとしか云いようが無いですね。。。



        
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    <title>古閑美保のゴルフスイング　VOL.0012</title>
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    <published>2007-10-23T03:19:17Z</published>
    <updated>2007-10-23T03:30:11Z</updated>
    
    <summary>夜の練習場で汗を流しながら打っている美保選手、例のスポーツドリンクのCFです＾＾きれいなスイングプレーンを大きいスイングアークでトレースしていきます。日米の強者、クリーマー選手と桃子選手を抑えて、遅ればせながら今季初Vを飾った古閑美保選手のゴルフスイングをチェックしたいと思います。
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        ■全体の印象

・身長167cm、体重60kgの美保選手（スリムになったので50kg台だと思います。）
　今季は昨季までに比較して身に付けているウェアもかわいい系から
　大人の女性を感じさせるモード系に変貌を遂げ、その印象も相まって
　丸味を帯びた感じからスタイリッシュな雰囲気にイメチェンしています。
　笑顔はまだあどけなさが残っています＾＾
　

・そんなスタイリッシュになった美保選手ですが、
　スイング自体は大きく変わっていません。
　大きなスイングアークからストレート系の大きなボールを打っています。



■アドレス

・自然体ですーっと立っています。左右の腕がしなやかに伸びています。
　グリップポジションは左太ももの内側よりやや中に入っている感じで、
　逆K字とY字の中間型になっています。

　
・グリップは左右のグリップともにややフック目に握っています。
　女子選手の場合、これがスクエアなカタチといっていいですね。。
　
・右グリップが下になっている分だけ右肩が下がりますが、
　両肩のスクエア感がきれいです。ウエイト配分は左右50/50になっています。


■テークバック

〜手元にある美保選手のゴルフスイング分解写真には、
　テークバックの前半部分が写っていないので
　ここでの言及は割愛させていただきます〜

・左腕が地面と平行になるポジション（グリップポジションが右胸に来ている）
　ではまだテークバックの途上です。

・トップでの肩の入りを100％とすると、左腕が9時（時計の短針）のポジション
　に到達するとたいていの選手が80％以上完了していますが、
　美保選手の場合ちょうど半分の50％程度です。
　
・右股関節の上で、上体の全てのパーツ（顔も含めて）が同じベクトルへ
　ターンして行っています。


■トップオブスイング

・女子選手特有のオーバースイングのポジションにクラブが収まっています。

・しかしながらリストアクションを使っている訳ではなく
　肩を大きく捻っているのに起因しています。
　とりわけ美保選手の肩の入り方は女子選手の中でも出色しています。
　　（各選手の分解写真と比較しても藍ちゃんと双璧でしょうね〜）

・スイング軸は崩れることなく、右股関節の上で捻転されて
　ウエイト配分は50/50がキープされています。


■ダウンスイング後半〜フォロー＆フィニッシュ

・大きなトップからスイングが切り返されて、
　左腕が9時のポジションに下りてきたとき、
　クラブヘッドはまだ美保選手の左耳の上にあります！

・これはすなわちスイングを下半身から切り返している証左であり、
　腕は特に何もせずに下半身に引っ張られて
　す〜っとここまで落ちてきています。

・そしてインパクトでは、ステイ・ビハインド・ザ・ボールで
　見事なまでにアドレス時の顔の向きが再現されています。

・両腕が3時のポジションでは、左右の腕がきれいに伸びきっていて
　スイングアークの大きなフォロー〜フィニッシュへと向かっていきます。



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


美保選手のゴルフスイングですが、
ゆったりとギリギリまでカラダをコイルして
そのねじり戻しで大きなフォローへと向かっていきます。


大きな捻転体のトップ＆大きなフォロー・フィニッシュが作れるのは、
上体や腕にリキミが無いからに他なりません。


下半身主体で、大きなスイングアークを生かし
クラブの遠心力を最大限に利用した美保選手のスイングですが、、
ご自身（上体や腕主体）で仕事をするのではなく、
下半身を生かしクラブに仕事をさせるといった方向に
意識変換できるといいですね＾＾

意識転換を図るのに美保選手のゴルフスイングは
最適な教科書といえるかもしれません。



        
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    <title>飯島茜のゴルフスイング　VOL.0011</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.average-eyes.com/2007/09/vol0011.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.average-eyes.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=158" title="飯島茜のゴルフスイング　VOL.0011" />
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    <published>2007-09-04T00:21:30Z</published>
    <updated>2007-09-04T00:25:51Z</updated>
    
    <summary>北の大地を舞台に繰り広げられた「ゴルフ５レディス」2ndラウンド、
65のコースレコードをマークし一気にV戦線に浮上すると
ファイナルラウンドはさくら選手と激しいデッドヒートの末、
嬉しいツアー2勝目を飾った飯島茜選手のゴルフスイングをみていきたいと思います。
</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.average-eyes.com/">
        ■全体の印象

・身長157cm、体重48kgの茜選手（実物はもっと小柄な感じがします…）
　非常にスリムな印象を受けますが、ふくらはぎの鍛えられた筋肉を見ると
　凄みを感じさせます。

・「ニチレイPGMレディス」のドライビングレンジで茜選手の
　ゴルフスイングをウォッチングしていましたが、
　びっくりする位コンパクトなトップで、
　観ていたギャラリーからも『あんなに小さなトップで飛ぶの！？』
　なんていう声も聞こえてきました。


■アドレス

・自然体ですーっと立っています。左腕から真っ直ぐにシャフトが伸びていて
　逆Ｋ字になっています。　グリップポジションは左太ももの内側より
　やや外に出ている関係で、強めのハンドファーストのカタチになっています。
　
・グリップは左右のグリップともにフック目に握っています。
　
・やや右肩を下げさらに右首も下げ目に構えていて
　（このカタチがインパクトで再現されます！）
　左サイド40％、右サイド60％と右サイドに多めにかかっている感じに見えます。


■テークバック後半

〜手元にある茜選手のゴルフスイング分解写真には、
　テークバックの前半部分が写っていないので
　ここでの言及は割愛させていただきます〜

・左腕が地面と平行になるポジション（グリップポジションが右胸に来ている）で
　上体のターンはほぼ完結しています。
　茜選手のイメージ的にはこのポジションがトップなのでしょう…


■トップオブスイング

・スイング軸はしっかりセンターにキープしたまま、右股関節の上で
　捻転されています。

・女子選手のトップを見ると、大半の選手がクラブヘッドが垂れて
　地面に近づいてしまう（度合いの差はありますが）、いわゆる
　オーバースイングになっていますが、茜選手の場合極めてコンパクトな
　ポジションに収まっていて、高いミート率を体現できそうなトップのカタチです！


■ダウンスイング後半〜フォロー＆フィニッシュ

・グリップポジションが右腰に降りて来てインパクトを迎えようとしている頃、
　アドレスのカタチが再現されてきます！（右ひざは左ひざに寄って来ています）

・フォローにかけて、クラブとカラダが一体となって振りぬかれていきます。
　右腕が地面と平行のポジションで、グリップエンドはおへそを指しています。
　またカラダのターンに同調して頭もターンしています。

・そしてフィニッシュでは、右足シューズの裏が上を向くくらい（通常は地面と90度）
　一気にカラダのコアを平行に左サイドへフルターンしています。




☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


茜選手のゴルフスイングですが、
コンパクトに捻り上げたトップから一気にカラダをフルターンさせて
フィニッシュへ向かっていきます。


一気によどみなくフルターンできるのは、
前傾姿勢を崩さずに、全てのパーツ（肩・胸・腰・ひざ）を地面と平行に
ターン出来ているからです。


右肩が下がっったり、右腰が下がったりしてあおり打ちの傾向がある方等
ぜひ茜スイングのエッセンスをお勉強されてみてはいかがでしょうか＾＾







        
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