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      <title>Average Eyes</title>
      <link>http://www.average-eyes.com/</link>
      <description>www.average-eyes.com</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 31 Dec 9999 23:59:59 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>◆information  NEW！（2008/6/6）今田竜二のゴルフスイング　/プロのゴルフスイング</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.average-eyes.com/images/husen_03.gif">
<font color="#FF6600">
今田竜二31歳、2007AT&TクラッシクでPGA初Vの夢を時のマスターズチャンピオン、
ザック・ジョンソンに砕かれてから１年。2008AT&Tクラッシク、、、
舞台はまたしても竜二選手お得意のTPCシュガーローフ。
遂に昨年の雪辱を晴らし、夢をこの手につかんだPGAチャンピオン
今田竜二選手のスイングをみていきたいと思います。

<a href="http://www.average-eyes.com/2008/06/vol0015.html">>>今田竜二のゴルフスイング【プロのゴルフスイング】</a></font>

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHQ9I+EWFKTU+1A4+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.golfdigest.co.jp%2Fgolfmagazine%2Fgear%2Fpro_setting%2F2008%2Fuspga%2Fimada.asp" target="_blank">>>今田竜二選手使用のゴルフクラブです♪</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=UHQ9I+EWFKTU+1A4+TR8TE" alt="">


<font color="#006600">いつも当サイトをご愛顧いただき誠にありがとうございます！
ゴルフ上達において、<strong>ゴルフスイング</strong>づくりは最も大きな要素を占めています。

ゴルフスイングのマスターも憧れの<strong>プロのゴルフスイング</strong>を分析し、
強いリピータブルなゴルフスイングの習得に励んでいきましょう！

新たなカテゴリ<strong>【プロのゴルフスイング】</strong>を追加させていただきました。
あなたのゴルフ上達の一助になれば幸いです。</font>


<FONT color="#FF6600"><strong>アベレージゴルファーから真のシングルプレイヤーへの道標</strong></FONT>、、
そのヒントがここに全てあります！

ゴルフ歴12年当サイトの管理人bigwaveもあなたと同じ発展途上のアベレージゴルファーです。
日夜ゴルフの事を考え、悪戦苦闘の日々です、、

<strong>アベレージだからこそ、発展途上のあなたの悩みが手に取るようにわかります。</strong>
<UL STYLE="list-style-image: url(http://www.average-eyes.com/images/check.png);">
<LI><FONT color="#006600">ゴルフ誌を読んであれこれ試しているんだけど・・・</FONT></LI>
<LI><FONT color="#006600">目からウロコ！「これだっ！」と　開眼したと思いきや、1週間後練習場へ行くと「あれっ！？」の連発・・・</FONT></LI>
<LI><FONT color="#006600">100切り（90切り）目前で足踏みしていて、なかなか壁を破れないとお嘆きのあなた</FONT></LI>
<LI><FONT color="#006600">練習場ではそこそこのショットが打てるのに、コースへ出るといつものショットが出ない</FONT></LI>
<LI><FONT color="#006600">レッスンプロに教えてもらいたい気持ちはあるものの、なかなかそこまで踏み切れない</FONT></LI>
</UL>


そんな悩みを抱えて、<strong>日々ゴルフと格闘している全ての愛すべきゴルファーに捧げます！</strong>

そして、ビギナーはアベレージへ、アベレージはシングルへ、
さらにシングルはトップシングルへと、、

次なるステージへ一歩ずつステップアップしていきましょう！！


<img src="../images/menu1.png">


ゴルフ上達に必要な要素はいろいろありますが、
<strong>やはりなんといっても【ゴルフスイング】です。</strong>

ゴルフのマスター達は、すなわちゴルフスイングのマスターでもあります。
強いゴルファーは極めてリピータブルな強いゴルフスイングを持っています。

<FONT color="#FF6600"><strong>ゴルフ上達の最短ルートは、ゴルフスイング作りにかかっているといえます。</strong></FONT>

ゴルフスイングは２秒前後で完結してしまいます。
その短時間の中で、どこをどう意識するか、、、

<FONT color="#006600"><strong>ゴルフスイング中意識できるポイントは１つだけです。</strong></FONT>

どこをどうイメージ（意識）すると、どういう結果がでるか。

パーツ毎にまとめてみました。（スイングプレーンの意識・パッティングの意識含む）

まず、練習場でトライしてみて、良い結果がでたら取り入れ
だめだったらすぐ捨て、良いイメージをどんどん取り入れ
マッスルメモリーに刻んで吸収して行ってください！

<img src="../images/menu6.png">


習字を習う際、ゆっくりとお手本を何度も何度もなぞり反復練習して習得します。

<strong><font color="#006600">ゴルフスイングのマスターも憧れのプロのゴルフスイングを分析</font></strong>し、
ゆっくり何度もトレースし反復練習を繰り返し、
さらにあなたのキラリと光る個性をふりかけて、

<strong><font color="#FF6600">強いリピータブルなゴルフスイングを習得していきましょう！</font></strong>

アベレージの視線で、各ツアーで活躍中のプロのゴルフスイングを
分析させていただきます。ご参考になれば幸いです＾＾



・<a href="http://www.average-eyes.com/2006/09/vol0001.html">宮里藍のゴルフスイング　VOL.0001</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2006/10/vol0002.html">タイガーウッズのゴルフスイング　VOL.0002</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/01/vol0003.html">片山晋呉のゴルフスイング　VOL.0003</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/02/vol0004.html">ロレーナ・オチョアのゴルフスイング　VOL.0004</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/02/vol0005.html">ポーラ・クリーマーのゴルフスイング　VOL.0005</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/03/vol0006.html">大山志保のゴルフスイング　VOL.0006</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/03/vol0007.html">アニカ・ソレンスタムのゴルフスイング　VOL.0007</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/04/vol0008.html">ジャンボ尾崎のゴルフスイング　VOL.0008</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/05/vol0009.html">横峯さくらのゴルフスイング　VOL.0009</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/06/vol0010.html">上田桃子のゴルフスイング　VOL.0010</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/09/vol0011.html">飯島茜のゴルフスイング　VOL.0011</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/10/vol0012.html">古閑美保のゴルフスイング　VOL.0012</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2007/12/vol0013.html">佐伯三貴のゴルフスイング　VOL.0013</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2008/04/vol0014.html">石川遼のゴルフスイング　VOL.0014</a>

・<a href="http://www.average-eyes.com/2008/06/vol0015.html">今田竜二のゴルフスイング　VOL.0015</a>



<img src="../images/menu2.png">


プロフェッショナルな方々の秀逸なゴルフレッスンです！

日本でもツアー屈指のプロのゴルフレッスンをしている、
<strong>江連忠プロ、内藤雄士コーチ、</strong>

<strong>宮里三兄弟を育て上げた父宮里優氏の心と技のゴルフレッスン</strong>

日本のゴルフ史に燦然と輝くAON時代を築き上げたひとり
<strong>世界のトミー、中嶋常幸プロの本邦初のゴルフレッスン</strong>

小柄ながら日本を飛び出し、主戦場を米PGAツアーに移し３年
なんとか米ツアー初勝利が待ち遠しい、<strong>ヒデこと田中秀道プロの
ドライバーショットがメインのゴルフレッスン</strong>を取り揃えました。

とても参考になるゴルフレッスンが満載です！


<img src="../images/menu3.png">


<FONT color="#FF6600"><strong>フェースローテーションを抑えたスイングプレーン理論をベースにしたゴルフスイングが
世界標準ゴルフスイング</strong></FONT>になってきている昨今、、

ジュニア時代からそんな先端ゴルフレッスンの恩恵を受けてきた
新世代ゴルファーが台頭してきて、ゴルフツアー界を牽引しています。

女子では宮里藍選手、諸見里しのぶ選手
そして男子でも中学生ながら主催者推薦で男子ゴルフツアー界に
新風を吹かせている伊藤涼太選手などなど、

世界の舞台で日本人選手が活躍してくる日も近いですね。

女子ゴルフトーナメント中継は、視聴率がうなぎ上りで
ゴルフトーナメント入場者数も以前に比べ、宮里藍選手、横峯さくら選手の登場で
トーナメント会場には大勢の人が訪れています。

先日、戸塚ＣＣで行われたメジャー大会、
日本女子オープンゴルフでは宮里藍選手が完全Ｖを遂げ記憶に新しいですが、
最終日のギャラリー通路は、もうゴルフの祭典、マスターズゴルフを観ているようでした・・・

<strong>そんなゴルフトーナメントのダイナミックな臨場感をお伝えしていきます。
また、ゴルフ上達に役立つ【本日の気づき】も併せてレポートします！</strong>


<img src="../images/menu4.png">


ゴルフ上達には欠くことのできない
ゴルフレッスン本、CD、DVD、
ゴルフギア、
おすすめのゴルフコースなどなど

ゴルフに関連するおすすめなものを、余すところなくご紹介して行きます。


<img src="../images/menu5.png">


当サイトのコンセプトについて、
当サイトの管理人bigwaveの自己紹介とゴルフ遍歴、
さらには、プロゴルフツアー界についてつれづれなるままに
提言させていただきました。

]]></description>
         <link>http://www.average-eyes.com/9999/12/information_new200866_1.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 31 Dec 9999 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今田竜二のゴルフスイング　VOL.0015</title>
         <description><![CDATA[■全体の印象


・ゴルフスイングの切れ味が鋭く、クイックなテンポで一気に
　振り抜いていくというスイングです。

・１０コマの分解写真で各パーツを詳細に観察していくと、
　どの部分を切り取っても極めてオーソドックスなゴルフスイングで、
　まさしく本場仕込のアメリカン・スイングと言っていいでしょうね。。



■アドレス

・竜二選手のアドレスですが、全体的にニュートラルなポジションに収まっていて
　教科書的なアドレスになっています。

・グリップポジションは左内側太ももの位置より、気持ちセンターに入っています。
　その関係でややヘッドファーストに構えています。

・スタンスは若干狭めで、両足つま先の開き具合も15度程度しか開いてないため
（30度程度開いている選手が多いです）、スクエア感がよりにじみ出ています。

・ウェイト配分は左右50/50で、スイング軸をセンターにキープしています。
　〜今田選手のスイング軸は首の付け根です〜　


■テークバック

・低く長く、自然なコックを入れながらクラブヘッドが始動していきます。

・左右の股関節に強いプレッシャーを感じます。グリップが右腰を過ぎる辺りから
　本格的なコッキング動作が開始されます。

・さらにトップへ向かってクラブヘッドは上昇し、グリップポジションが右肩に
　到達する頃コックも７５％完成し、左腕はしなやかに伸び切っています。


■トップオブスイング

・ベルトのバックルがほぼ正面をキープしているといっても大袈裟ではない位！、
　（実際は20度程度、右へ回転）柔軟な股関節の上で上体を捻転しています。
　腰の回転20度、肩の回転90度。

・足首の柔軟性も見逃せないポイントです。左ひざも、右への捻転に
　引っ張られること無くアドレス時のポジションをキープしています。

・ウェイト配分はトップでも50/50で、アドレス軸のスイング軸が
　厳然とキープされています。


■切り返し

・一瞬の下半身のキレでスイングが切り返されます。
　〜この竜二選手の切り返しですが、教科書そのものですね！〜

・ベルトラインから下の、下半身のカタチはアドレス時のカタチとほぼ同型、
　それに反し上半身はまだ背中が飛球方向を向いたまま
　グリップが自然落下しています。（驚異です･･･


■ダウンスイング

・グリップが右腰を過ぎてもコックは保持された状態で、右足の蹴りもギリギリまで
　ガマンしていて、リリースする直前まで溜まったエネルギーが保存されています。


■フォロー

・顔を強く残し、まだ首の付け根が動くことなくスイング軸をキープしています。


■フィニッシュ

・顔を強く残しているので、逆C気味になりますが、フィニッシュへ向かって
　一気に体全体をフルターンさせて起こしていき、左つま先がめくれ上がることも無く
　バランスの良いフィニッシュへとスイングは終息していきます。



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


今田竜二選手のゴルフスイングのどこを見習うべきか。

今田選手に直接聞いてみないと分かりませんが、、
スイング中全く動いていない箇所が１点あります。
とりあえず、今田選手自身が意識しているいないにかかわらず
そこがスイングの中心軸になっていると思われますが。。

それは、ずばり<strong>【首の付け根】</strong>です！

アドレスからスイング始動、そしてフォローに至る２秒足らずの
ゴルフスイング中、１mmたりとも動いていないのです！！
（少なくとも私にはそう見えます）


スイング軸の意識ですが、【首の付け根】を意識されるのも良いでしょうね。
合う方、合わない方、いらっしゃるでしょうが、
一度チャレンジされてみるのもいいと思います＾＾




<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHQ9I+EWFKTU+1A4+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.golfdigest.co.jp%2Fgolfmagazine%2Fgear%2Fpro_setting%2F2008%2Fuspga%2Fimada.asp" target="_blank">>>  今田竜二選手使用のゴルフクラブです♪</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=UHQ9I+EWFKTU+1A4+TR8TE" alt="">]]></description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2008/06/vol0015.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2008/06/vol0015.html</guid>
         <category>22professional</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 20:41:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石川遼のゴルフスイング　VOL.0014</title>
         <description><![CDATA[■全体の印象


・タイガーを彷彿とさせる圧倒的なスピード感に溢れるゴルフスイングです！

・2008国内ツアーのオープニングゲームでは、悪天候の中粘りの二枚腰を見せ
　堂々たる優勝争いを演じた原動力ともいえる、ジャンボ直伝のショートゲームの
　秀逸さも見逃すことは出来ませんね。

・国内男子のゴルフシーンでは、ジャンボ尾崎以来のスーパースターになるべく
　ずば抜けたポテンシャルを秘めているといって過言でないでしょう。

・ゴルフというスポーツの１ジャンルを超えた国民的スーパーアイドル石川遼選手の
　ゴルフスイングを各パーツ毎にみていきたいと思います。　


■アドレス

・かなりワイドなスタンスを取っています。上体の高速スピンを支え、
　バランス良く振り切るにはこの位のスタンス幅が必要なのでしょう。

・グリップポジションは左内側の太ももの位置でオーソドックスなポジションです。

・グリップはスクエア感の強いグリップです。特に左手甲はクラブフェース面と一体化して、
　きれいにターゲットラインを指しています。

・左肩から伸びる左腕〜グリップ〜クラブシャフト〜クラブヘッドまで
　きれいに一直線になっています。

・ウェイト配分は右サイドに6.5、左サイドに3.5と右ウェイトで構えていて、
　アドレス時でインパクトを再現しているが如く、
　ステイ・ビハインド・ザ・ボールの形が出来ています。



■テークバック

・ハーフウェイバックまでノーコックで両腕を伸ばし切り、
　クラブヘッドを遠くに放り投げるイメージで最大限の
　スイングアークを得ています。

・グリップがハーフウェイバックを過ぎる頃から徐々にコックが入り、
　右耳を通過する辺りで80％完成し、トップオブスイングへと向かっていきます。

・股関節の柔軟性も高く、右股関節の上で上体の捻転が受け止められています。　



■トップオブスイング

・左ひざも上体の捻転に引っ張られてはいるものの
　アドレス時のポジションをキープしていて
　腰の回転30度、肩の回転100度、見事なバランスの捻転体が完成されています。
　
　〜この捻転差はタイガーしかり、ロレーナしかりスラッガー特有の強烈無比な捻れです〜

・ウェイトは左右５０/５０とバランスを保持し、
　一瞬のキレで切り返し動作を迎えます。



■切り返し

・石川遼選手の人並みはずれたスイングスピードを生んでいるのが
　キレの鋭い切り返しです。キレって鍛える事が出きるのかな〜･･･
　多分に持って生まれた運動神経によるところが多い気がしますが。

・一瞬のキレで下半身がアドレスの形に戻されます。
　しかし上体は捻られたままで、背中はターゲットを胸は右を向いています。
　クラブヘッドの動きもほんのわずかです。

・切り返し直後は、まさしく第２のアドレスといっていい位
　どこまでもナチュラルで静かです。インパクトからフォローに向かって
　暴力的なエネルギーをリリースする直前の、まるで台風の目の中にいるような
　静けさと爽快感が漂っています。
　思わずうっとりしてしまう程、ビューティフルな遼君の切り返しです。。


■ダウンスイング

・８コマの分解写真なのですが、切り返した瞬間に猛烈なスピードで
　フィニッシュまで振り切っているのでダウンスイングの絵がありません･･･


■インパクトエリア

・強烈なウエイトシフトでスイングスピードを上げているのですが、
　上体が突っ込むことなく柔軟な左股関節の上でウエイトを受け止めています。


・エネルギーの原動力は脚のパワーです。素早い右足の蹴りの動作が入っています。


・御大のジャンボ曰く、「ミート率の高さはツアーでも五指に入る」との事です。



■フォロー

・両腕を伸ばしきってフォローでも最大限のスイングアークで
　スイングプレーン上を一気にトレースしていきます。


・腕とカラダのシンクロ感が見事ですね！

　

■フィニッシュ

・全体重が左股関節に乗り切り、右の爪先立ちになっています。


・あれだけ振ってもボディバランスが全く崩れず
　素晴らしいボディバランスのフィニッシュです。
　脚でゴルフスイングを行なっている何よりの証明でしょう。



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


石川遼選手のゴルフスイングのどこを見習うべきか。。
注目すべきはワイドスタンスですが、
カラダが柔軟な方は真似ても良いかもしれませんね。
思い切り振っても踏ん張れるますので、
下半身が崩れずにバランスを保てます。


ただ、カラダの硬い方はケガの元にも
なりかねませんので止めておいた方が無難です。




<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHQ9I+EWFKTU+1A4+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.golfdigest.co.jp%2Flesson%2Fswing%2F2007%2Fjgt%2Fr_ishikawa%2Fdefault.asp" target="_blank">>> 石川遼のゴルフスイング動画</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=UHQ9I+EWFKTU+1A4+TR8TE" alt="">

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UHQ9I+EWFKTU+1A4+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.golfdigest.co.jp%2Fgolfmagazine%2Fgear%2Fpro_setting%2F2008%2Fjgt%2Fr_ishikawa.asp" target="_blank">>> 石川遼のクラブセッティング</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UHQ9I+EWFKTU+1A4+TR8TE" alt="">

]]></description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2008/04/vol0014.html</link>
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         <category>22professional</category>
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 20:08:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイガーウッズとベンホーガン</title>
         <description>■タイガーウッズ、ベンホーガンに並ぶ！


パーマーの柔和な笑顔がタイガーに注がれていました。。。


フロリダ州ベイヒルクラブで行なわれていた
「アーノルドパーマー・インビテーショナル（2008.3.13〜3.16）」ファイナルラウンド。


大方はプレーオフを予想していたところ。


最終１８番。タイガー８メートルのバーディトライ。


ジャストタッチで打ち出されたボールは
カップの手前で右に落ちてコロンっ！


瞬間、極限まで高められた集中力が一気にリリースされ
タイガーは被っていた帽子をグリーンに叩きつけ激しい雄叫び！


タイガーらしい勝ち方でした。


ゴルフ史にまたひとつ歴史を刻んだタイガーウッズ。
あの伝説のスインガー、ベンホーガンの６４勝に並びかけました。


ベンホーガンといえば「モダン・ゴルフ」、、
あなたも一度は目にしたこともあるでしょう。


ベンホーガンのゴルフスイング分解写真は
全てのゴルファーの憧れの的でした。
ため息しか出てこないくらい、美しく・力強く・リズミカル・・・
見るものの心をつかんで離さないゴルフスイングで
永延に色あせない普遍性を持ったゴルフスイングだと思います。


そして、タイガーウッズ。
彼のゴルフスイングも徐々にその域に近づいて来ています。
ホーガンの印象を「自身のゴルフスイングを理解していた最高の選手」とタイガー。


ホーガンに並び上にいるのはジャックとサム・スニードの２人だけ。
弱冠３２歳のタイガーウッズ、
一体この先どこまで記録を伸ばして行くのか。。


「僕も自分のスイングをより理解するようになってきた。
　オーガスタで自分のゲームのピークが来るように
　さらに練習を続けていく。」


マスターズを制したら、「年間グランドスラム」なんていう
前人未到の大記録も現実味を帯びてくるかもしれませんね。



タイガーウッズ、どこまで駆け上がっていくのだろう・・・














</description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2008/03/post_20.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2008/03/post_20.html</guid>
         <category>10topics</category>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 05:26:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最重要課題はスイングバランス　　　　　　　　 2008.2.25</title>
         <description>◆日時：　2008.2.25　8:30〜、晴れ/北風微風/気温2℃（汗、
　　  　  　　100球（SW→15、PW→7、8I→5、6I→5、5W→5、3W→3、1W→20、
                        9I→7、7I→5、5I→3、PW→5、AW→5、SW→15）


と、かなり細かく番手を変えて打っています＾＾


相変わらず週に３回（平日のみ）程度、朝練を継続中です。
仕事前に100球打っています。要する時間はだいたい1時間です。


最近、とりわけ意識しているのはゴルフスイングのバランスです。
ゴルフスイングの要素は、【カタチ】と【速さ（力感・リズム）】ですが、
この２つがマッチングするとスイングバランスが整ってきます。


スイングバランスが整ったスイングをしたか否かは
フィニッシュにあらわれます。


江連プロはかなりその辺を重視しているので、
上田桃子選手や諸見里しのぶ選手のスイングバランスは秀逸です☆


アドレス時にグリップ・両腕等の上体に必要以上のリキミが入っていたり、
切り替えしで急激にガツーンとグリッププレッシャーが強まり上体で叩きに行ったり
した際には、バランスの良いフィニッシュにはなりません。。


フィニッシュを見ればどのようなゴルフスイングをしたか
だいたい分かりますよね〜


意識ポイントは１点のみ。
「フィニッシュを意識してそのフィニッシュポジションまで一気に振る」
などというレッスンは、スイングバランスを整える格好のレッスンです。


細部にこだわるあまり迷路に入り込んでしまい（汗、
ご自身のゴルフスイングを見失っている時なども効果的です。


バットで素振りをしているのですが、
フィニッシュで５秒間静止するようにしています。


練習場でも意識して３秒は停止して
フィニッシュ越しにボールの行方を追いかけるようにしています。


傾向的には、微妙に打ちに行って腕から切り替えして
ダウンスイングに入っているときはフィニッシュで乱れます。


切り替えしがきちんと下から行なわれているかの
チェックにもなります。


バランスの整った気持ちの良い格好いいフィニッシュは
グッドスイングのバロメーターになりますね〜☆


スイングバランス以外にもインパクトゾーンの再チェックもやっています。
そちらの課題に関しては、また後日ご紹介させていただきます。


当面はカッコイイ、フィニッシュを目指してがんばりま〜す＾＾；</description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2008/02/_2008225.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2008/02/_2008225.html</guid>
         <category>90practice</category>
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 12:37:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石川遼プロデビュー戦　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008.02.06</title>
         <description>■石川遼、ゴルフの聖地へ挑んだ戦い


東京よみうりカントリークラブの16番ホール。
グリーンへ歩みを進めていく遼君に近づき
声をかけた王者片山晋呉選手に対し、


「20歳までにマスターズに行きたいです」と目を輝かせた遼君。


年が明けた1月10日。
メディアはざわめき立った・・・
プロゴルファー石川遼が誕生した日だった。


そして石川遼プロが選んだプロデビュー戦は、
「THE OPEN」と称される全英オープン本選の出場権をかけた
４枚のチケットをめぐる戦い。



会場はシドニーのザ・レークスGC（7061Y,Par73）。
競技方法は、１日で36ホールをプレーして決着をつけるタフなものです。


結果は残念ながら通算4オーバーの41位に終わり、
上位の4人のみに与えられる本戦出場権はゲットできませんでした・・・（残念）


「全英オープンなんてまだまだお前には早い、
　ゴルフの神様に言われた感じ」と遼選手。


ただちょっと気になるコメントも。。
「今までで一番足が疲れた。ふくらはぎと、ももの裏がつりそうになった」


プロゴルファーとしてツアーを転戦していく上で、
【心・技・体】一番大切なのは、ベースになる【体】です。
さくらちゃんもそう言っています＾＾；


人気者である宿命からメディアに引っ張り出される機会が多々あり
思うようにカラダを作る時間が取れないのでは。。
成長著しい16歳のカラダをどのように作っていくのか、、、
【心・技・体】をひと回りもふた回りもパワーアップさせていく
サポートブレーンを作って欲しいですね〜


しかし、どこまでも前向きな遼選手。
「高校１年でこの舞台で戦えるのが幸せ。
　すごく悔しいけど、すぐに次の試合に挑戦できるのがうれしい」


【心】は十分にプロフェッショナルですね☆


国内男子プロゴルフ界に現れた高校1年16歳の救世主
石川遼選手を見守り応援していきたいと思います！




</description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2008/02/20080206.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2008/02/20080206.html</guid>
         <category>10topics</category>
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 05:53:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐伯三貴のゴルフスイング　VOL.0013</title>
         <description><![CDATA[■全体の印象


・三貴選手のスイングも間近でウォッチしたことがあるのですが、
　パワフルにハードヒッティングしても崩れない体幹の強さを感じました。

・今、観ている分解写真は１２月号の月刊ゴルダイで８コマの
　分解写真なのですが、、いや〜素晴らしいですね！！！
　スイングリズムは桃ちゃんのが良いと思いますが、
　各パーツのスイングのカタチは三貴選手の方が良いですね。。。

・ちなみにこの分解写真を江連プロが解説しているのですが、、、
　「日本の女子のなかでは、一番の能力の持ち主だと思います。（中略）
　　スイングの完成度はかなり高い。しのぶや桃子より上だと思います」と
　江連プロも絶賛していますね〜！



■アドレス


・やや広めのスタンスを取り、股関節で上体を折って自然体で立っています。
　グリップポジションが左太もも内側より若干センターに入っている関係で
　両腕とシャフトで作られるカタチはY字です。

・グリップのカタチはスクエアですが、とりわけ左グリップのスクエア感が強く
　クラブフェースの向きとの一体感が感じられます。

・ウェイト配分は左右45/55と、やや右サイドに多めにかかっています。
　どっしりした安定感のあるアドレスです。


■テークバック


・両腕をしっかり伸ばして低く長くスイングプレーン上を
　クラブヘッドが上がっていきます。

・グリップが右腰を越える辺りから右腕が少しずつたたまれて
　徐々にコックが入ってきます。

・そして左腕が地面と水平のポジションで、グリップが右肩の高さ
　付近まで上がってくるとコッキングの75％が完了されます。
　右股関節上でギリギリと上体が巻き上げられてトップへと向かっていきます。


■トップオブスイング


・スイング軸はセンターに保持され、左右のウェイト配分は50/50
  女性特有のしなやかさと男性のパワフルさを共有した凄いトップのカタチです。
　〜私が過去に見た日本女子選手の中では、トップオブスイングNo1です！〜

・右股関節のブロックが強烈で腰の回転が抑えられています。
　捻転の度合いも男性プロ並ですね〜！（腰の回転30度、肩の回転90度）


■ダウンスイング〜フォロー


・切り返し直後のカタチも強烈ですね〜！
　2007シーズンもぶっちぎりの活躍を見せたオチョア選手のカタチと
　非常に良く似ています。。（オチョアは切り返しで強烈に首を右に切ります）

・一瞬の左サイドへの踏み込みで、トップで完成されたコックのカタチ
　そのままで一気に右肩のポジションまでグリップが落ちてきます。

・アドレス時の前傾角度を保ったまま右足の強い蹴りで
　インパクトを迎えると、フォローでも前傾姿勢は崩れず
　右サイドがもうひとパワーを与え、振り切ったフィニッシュへと向かいます。

・三貴選手、短パン姿なのでどのポジションでどこに力が入っているか
　よく分かるのですが、、フォローのポジションで両足の筋肉が
　強烈に浮き出ています。。インパクトからフォローにかけて
　両足のパワーを最大限使っていることが見て取れますね〜☆



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


三貴選手の非常に完成度の高いゴルフスイングで、
どこを見習うべきか。。

まずはテークバックからトップにかけての
揺るぎ無きスイング軸です！

そのスイング軸を保持しウエイトシフトは行なわないで、
その場で右股関節上で上体をしかっり捻転している
トップのカタチも見習うべきポイントだと思います。

こんなトップが作れたら、あとはオートマチックに
下半身主体で振るだけ、とってもシンプルですね〜



ちなみに三貴選手本人が語るには（アルバ12/27号より）、、、

<font color="#FF6600">「私のスイングで真似してほしいところは、
　切り返しの時の、左足への踏み込みです。
　左足小指の方向に重心をかけていくようにすると
　体も回って大きなパワーを生むことができますよ。」</font>
とのことです＾＾





]]></description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2007/12/vol0013.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2007/12/vol0013.html</guid>
         <category>22professional</category>
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 14:35:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古閑美保2週連続Vならず、ジョンミジョン逆転V 10.26〜10.28</title>
         <description>さて、秋も深まってきてツアーも終盤戦を迎え、
賞金女王争いの方も熾烈さを極めています。
桃子かさくらか、ジョンが捉えるのか・・・


予断を許さない展開が続いています。


では「IDC大塚家具レディスゴルフ2007」ファイナルラウンドの模様を
レポートさせていただきたいと思います。


それでは、どうぞ。



■シーン1　〜TV中継開始〜


ベビーピンクのウェアに茶色のパンツに身を包んだ美保選手の
14番グリーン周りのアプローチショットから。


TV画面の右上にリーダーズボードが。
ジョン・ミジョン-6、古閑美保-4、飯島茜-4。


首位が入れ替わっている・・・


美保選手のアプローチはカップに寄っていきます。
そして同じ組で回るミジョン選手が映ってきました。


彼女もベビーピンクのタートルを着てその上に
上は花柄、下はボーダーとお洒落な黒系のベスト姿で
グリーン周りのカラーからパターでバーディトライ。


下りの大きく曲がるフックラインを寄せてパー、-6キープ。


美保選手もパーパットをセーブして、-4。



■シーン2　〜武蔵丘の上がり3ホール〜


▼16番(560Y Par5)


この時点で、Vの可能性を残していたのは-4の茜選手。
パープルを基調にしたワンピのコスチュームは
ハロウィンパーティから抜け出してきたみたい＾＾


コレ系のファッションが似合う選手って、、、
見当たらないです（汗
まさしく茜ワールド＾＾


そんな茜選手3打目、AWでピンに突っ込んでくるもののややオーバー。
下りのフックライン、果敢に狙って来ます！


あわや、カップインか〜！？


っと、惜しくも決まらず、-4のまま。。


最終組の2人は、、


美保選手の3打目は残り91ヤード。
なんとかピンにくっつけてバーディを奪いストローク差を詰めたいところ。


ピンの下2メートル前後のポジションにナイスオン！


ミジョン選手は手前のバンカーに入れていて
3打目残りは61ヤード。
〜クリーンに打っていくのか、エクスプロージョンでいくのか。
　注目のショット。〜


前日からの雨で砂が締まっていて、
「トーンっ」と良い音がしたものの、、
ボールはグリーン手前のガードバンカーへ。。
なんと目玉状態・・・


4thショット。
なんとかグリーンに乗せます。


バーディ、ボギーで並びの状況。。


まず、ミジョン選手のパーパットから。
難しい下りのフックラインでしたが、さすがに打ち切れずに外します。
ボギーとして-5に後退。


さあ、美保選手注目のバーディパット。


フックラインと読みやや右に打ち出しますが、、、
無情にもカップの右を抜けていきました。。


2ホール残して、
ジョン・ミジョン-5、古閑美保-4、飯島茜-4。



▼17番(403Y Par4)


茜選手。
FWの良いポジションから、残り165ヤードを6Iでピンを狙うものの
右サイド奥のピンまで打てずにややショート。


上りのフックラインを寄せますが、
なんと1メートル強のパーパットを外してしまいます・・・
3アンダーに後退し万休。。。orz


美保選手。
ティショットはFW右サイド。（右奥のピンは狙いずらい状況）
セカンドショットはグリーンの左へ乗せただけ。


ミジョン選手。
ティショットは反対に左サイドへ。
ひと転がりでラフへは行かずファーストカットぎりぎりで止まります。
残り172ヤードを6Iで、やはり美保選手と同じグリーン左サイドへオン。


さすがに両者、左サイドからのロングパットをきっちり寄せて
パーをセーブ！


かくして、1ストローク差で最終18番を迎えます。



▼18番(485Y Par5)


美保選手。
ジャストタイミングでバランスよく振りぬくと、
ティショットはFWセンター220ヤードラインを越えてきます。


ミジョン選手。
毎ショットマシーンのように同じリズムで振っています。
FW右サイドを捉え、やはり220ヤードラインを越えて美保選手とほぼ同じ飛距離。


セカンドショットは両者9番ウッドをチョイスし、
手前のバンカーに入れないようにレイアップ。


そして、
ここから本トーナメント最大の見せ場が訪れるのです。。。


10000人近くの大ギャラリーが最終組のラストプレーに
固唾をのんで見守ります。

〜しかし女子ゴルフは次から次へと出てくる若手が人気を支え
　来季は更に試合数が増えるみたいですね。。
　さすがに樋口会長も笑いが絶えないでしょう＾＾〜


そんな大ギャラリーに2人は見事に応えてくれるのだから
ファンとしてはたまりません。



注目の3rdショットは美保選手から。
股関節で折った前傾を深めに取ったアドレスから、
深めのターフを取ってしっかり振りぬかれると、、、


「ドーン」
ピン傍にくっつきます！（大ギャラリーから大声援！！）



これを見ていたミジョン選手。
ウエッジを手にいつものゆったりしたリズムで振りぬくと、、、


すごい表情で「ダウン！」
すると彼女の魂がボールに乗り移ったのか、、、


「ドーンっ」
カップにデッド！




「・・・・・！」




いやー美保選手もミジョン選手も格好良かったですね〜☆


両者バーディフィニッシュで
美保選手、ミジョン選手のさわやかな笑顔が西日に輝いていました＾＾



ミジョン選手、シーズン序盤で3連勝した時は
一体今季いくつ勝つんだろうと思いましたが
遅ればせながら今季4勝目を飾り、
桃子＆さくらに追いついてきましたね〜



☆★☆　本日のこの一打！　☆★☆


1ストロークリードで迎えた最終18番。
美保選手がピンにぴったりつけた後の
ジョン選手のスーパーショットです！


結構ミスショットをすると苦笑いをして
舌を出したりする選手ですが（笑
あんな凄みのある表情は初めて見ました。


おそらく「絶対にプレーオフにしたくない」という
強烈なるメンタリティが生んだミラクルショット
といっていいでしょうね。。


　
★☆★　本日の気づき！　　★☆★


ミジョン選手がVインタビューで云っていましたが、
「出だしのイーグルが大きかったです！」


美保選手に対し強烈な先制パンチでした。


その日のゴルフの流れをつかめるかどうか。。。
特にに出だしの３ホールは、慎重に滑り出して行きたいものですね〜＾＾


メンタリティとしては「静かなる緊張感を内に秘めて」ってところでしょうか。
。



■編集後記


いや〜世界のAoki！


シニアオープンのファイナルラウンド。


プロアマ問わずゴルファー永遠の目標であるエイジ・シュートを達成し
まだレギュラーツアーでも勝てる力を持っている
室田選手をうっちゃって勝ちましたね〜☆


ただただ凄いとしか云いようが無いですね。。。


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         <link>http://www.average-eyes.com/2007/12/2vv_10261028.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2007/12/2vv_10261028.html</guid>
         <category>40tournament</category>
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 14:24:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古閑美保のゴルフスイング　VOL.0012</title>
         <description>■全体の印象

・身長167cm、体重60kgの美保選手（スリムになったので50kg台だと思います。）
　今季は昨季までに比較して身に付けているウェアもかわいい系から
　大人の女性を感じさせるモード系に変貌を遂げ、その印象も相まって
　丸味を帯びた感じからスタイリッシュな雰囲気にイメチェンしています。
　笑顔はまだあどけなさが残っています＾＾
　

・そんなスタイリッシュになった美保選手ですが、
　スイング自体は大きく変わっていません。
　大きなスイングアークからストレート系の大きなボールを打っています。



■アドレス

・自然体ですーっと立っています。左右の腕がしなやかに伸びています。
　グリップポジションは左太ももの内側よりやや中に入っている感じで、
　逆K字とY字の中間型になっています。

　
・グリップは左右のグリップともにややフック目に握っています。
　女子選手の場合、これがスクエアなカタチといっていいですね。。
　
・右グリップが下になっている分だけ右肩が下がりますが、
　両肩のスクエア感がきれいです。ウエイト配分は左右50/50になっています。


■テークバック

〜手元にある美保選手のゴルフスイング分解写真には、
　テークバックの前半部分が写っていないので
　ここでの言及は割愛させていただきます〜

・左腕が地面と平行になるポジション（グリップポジションが右胸に来ている）
　ではまだテークバックの途上です。

・トップでの肩の入りを100％とすると、左腕が9時（時計の短針）のポジション
　に到達するとたいていの選手が80％以上完了していますが、
　美保選手の場合ちょうど半分の50％程度です。
　
・右股関節の上で、上体の全てのパーツ（顔も含めて）が同じベクトルへ
　ターンして行っています。


■トップオブスイング

・女子選手特有のオーバースイングのポジションにクラブが収まっています。

・しかしながらリストアクションを使っている訳ではなく
　肩を大きく捻っているのに起因しています。
　とりわけ美保選手の肩の入り方は女子選手の中でも出色しています。
　　（各選手の分解写真と比較しても藍ちゃんと双璧でしょうね〜）

・スイング軸は崩れることなく、右股関節の上で捻転されて
　ウエイト配分は50/50がキープされています。


■ダウンスイング後半〜フォロー＆フィニッシュ

・大きなトップからスイングが切り返されて、
　左腕が9時のポジションに下りてきたとき、
　クラブヘッドはまだ美保選手の左耳の上にあります！

・これはすなわちスイングを下半身から切り返している証左であり、
　腕は特に何もせずに下半身に引っ張られて
　す〜っとここまで落ちてきています。

・そしてインパクトでは、ステイ・ビハインド・ザ・ボールで
　見事なまでにアドレス時の顔の向きが再現されています。

・両腕が3時のポジションでは、左右の腕がきれいに伸びきっていて
　スイングアークの大きなフォロー〜フィニッシュへと向かっていきます。



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


美保選手のゴルフスイングですが、
ゆったりとギリギリまでカラダをコイルして
そのねじり戻しで大きなフォローへと向かっていきます。


大きな捻転体のトップ＆大きなフォロー・フィニッシュが作れるのは、
上体や腕にリキミが無いからに他なりません。


下半身主体で、大きなスイングアークを生かし
クラブの遠心力を最大限に利用した美保選手のスイングですが、、
ご自身（上体や腕主体）で仕事をするのではなく、
下半身を生かしクラブに仕事をさせるといった方向に
意識変換できるといいですね＾＾

意識転換を図るのに美保選手のゴルフスイングは
最適な教科書といえるかもしれません。


</description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2007/10/vol0012.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2007/10/vol0012.html</guid>
         <category>22professional</category>
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 12:19:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飯島茜のゴルフスイング　VOL.0011</title>
         <description>■全体の印象

・身長157cm、体重48kgの茜選手（実物はもっと小柄な感じがします…）
　非常にスリムな印象を受けますが、ふくらはぎの鍛えられた筋肉を見ると
　凄みを感じさせます。

・「ニチレイPGMレディス」のドライビングレンジで茜選手の
　ゴルフスイングをウォッチングしていましたが、
　びっくりする位コンパクトなトップで、
　観ていたギャラリーからも『あんなに小さなトップで飛ぶの！？』
　なんていう声も聞こえてきました。


■アドレス

・自然体ですーっと立っています。左腕から真っ直ぐにシャフトが伸びていて
　逆Ｋ字になっています。　グリップポジションは左太ももの内側より
　やや外に出ている関係で、強めのハンドファーストのカタチになっています。
　
・グリップは左右のグリップともにフック目に握っています。
　
・やや右肩を下げさらに右首も下げ目に構えていて
　（このカタチがインパクトで再現されます！）
　左サイド40％、右サイド60％と右サイドに多めにかかっている感じに見えます。


■テークバック後半

〜手元にある茜選手のゴルフスイング分解写真には、
　テークバックの前半部分が写っていないので
　ここでの言及は割愛させていただきます〜

・左腕が地面と平行になるポジション（グリップポジションが右胸に来ている）で
　上体のターンはほぼ完結しています。
　茜選手のイメージ的にはこのポジションがトップなのでしょう…


■トップオブスイング

・スイング軸はしっかりセンターにキープしたまま、右股関節の上で
　捻転されています。

・女子選手のトップを見ると、大半の選手がクラブヘッドが垂れて
　地面に近づいてしまう（度合いの差はありますが）、いわゆる
　オーバースイングになっていますが、茜選手の場合極めてコンパクトな
　ポジションに収まっていて、高いミート率を体現できそうなトップのカタチです！


■ダウンスイング後半〜フォロー＆フィニッシュ

・グリップポジションが右腰に降りて来てインパクトを迎えようとしている頃、
　アドレスのカタチが再現されてきます！（右ひざは左ひざに寄って来ています）

・フォローにかけて、クラブとカラダが一体となって振りぬかれていきます。
　右腕が地面と平行のポジションで、グリップエンドはおへそを指しています。
　またカラダのターンに同調して頭もターンしています。

・そしてフィニッシュでは、右足シューズの裏が上を向くくらい（通常は地面と90度）
　一気にカラダのコアを平行に左サイドへフルターンしています。




☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


茜選手のゴルフスイングですが、
コンパクトに捻り上げたトップから一気にカラダをフルターンさせて
フィニッシュへ向かっていきます。


一気によどみなくフルターンできるのは、
前傾姿勢を崩さずに、全てのパーツ（肩・胸・腰・ひざ）を地面と平行に
ターン出来ているからです。


右肩が下がっったり、右腰が下がったりしてあおり打ちの傾向がある方等
ぜひ茜スイングのエッセンスをお勉強されてみてはいかがでしょうか＾＾






</description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2007/09/vol0011.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2007/09/vol0011.html</guid>
         <category>22professional</category>
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 09:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイミング重視の練習にシフトしています♪　　 2007.7.28</title>
         <description><![CDATA[◆日時：　2006.7.26　8:00〜、晴れ・ほぼ無風、100球（SW→65、8I→25、3W→10）

最近になって、やっと超多忙な日々から解放されて朝練に励んでいます。
仕事前に100球ほど打っています＾＾

最近取り組んでいる練習は、『速さ』を意識した練習です。
『速さ』とは、すなわちスイングリズムでありスイングテンポです。

ゴルフスイングの要素は、【カタチ】と【速さ】です。

テークバックの始動、クラブヘッドのポジション、スイングプレーンなどなどは、
すべて【カタチ】といって良いでしょう。。。

ゴルフ雑誌にしても、TVのスロー再生にしても
ゴルフスイングの【カタチ】を伝えています。

そんな訳で、私も【速さ】よりも【カタチ】を求めた
スイング作りをしていました。
おそらく大半のゴルファーがそうだと思います。

ところが、、、
あるゴルフレッスン本を読んでいますと
<font color="#FF6600">『ナイスショットしたときに、ゴルフスイングの【カタチ】が占める割合は
　２割位で、【速さ】であるリズムとテンポが８割を占めます！』</font>

と、云われてみればその通りかもという事実が述べられていました。

それなのに、【速さ】を意識した練習はあまりやっていないのですよね・・・
そんな訳でで、最近【速さ】を意識した練習に切り替えました＾＾；

10年来封印していたヒールアップ打法を取り入れてみたり、
ゆったりリズムで打ってみたり、
クイックなテンポで打ってみたりと、、、

最も自分にぴったり合ったタイミングを探すべく
リズムとテンポを変えて色々トライしている最中です。

やはりクラブはSW主体で、50ヤードを打って
タイミング探しの旅に出かけました＾＾；←オイオイ

この日はひたすたクイックなテンポで！
イメージ的にはチャンナ選手、クリーマー選手、今田選手のクイックリズムでビシッ！


これが、、、結構いいんです♪


インパクトがギッチリしていて
ボールの高さも揃ったスピンの効いたボールが
50ヤード先のピンの根元に！←ほんまか〜

3Wに持ち替えて、同じリズムで打ちましたが
さすがに長いクラブはそう簡単にはいきません←だろ〜

とりあえずは、しばらく【速さ】を意識した練習を続けていこうと思っています＾＾



]]></description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2007/07/_2007728_1.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2007/07/_2007728_1.html</guid>
         <category>90practice</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 18:12:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上田桃子のゴルフスイング　VOL.0010</title>
         <description>■全体の印象

・ツアーでも有数のスイングバランスを誇っていて、
　師匠江連プロが提唱する優雅で格好の良いゴルフスイングの実践者です。


・先日、美浦GCで行なわれた「ニチレイPGMレディス」2ndラウンドを
　ウォッチングしてきました。右にドッグレッグしているミドルホールの
　ティショットを飛球線後方の真後ろから観ましたが、右サイドの林をかすめて
　ストレート系のコントロールされたドローボールを放っていました！　　


■アドレス

・自然体ですーっと立っています。左腕から真っ直ぐにシャフトが伸びていて、
　きれいな逆Ｋ字になっています。グリップポジションは左太もも内側、
　ボールポジションは左かかと延長線上とオーソドックスなポジションを
　とっています。

・グリップのカタチも左右のグリップともに一体感、スクエア感が
　感じられます。

・ウェイトのかけ方は、逆Ｋ字のカタチから右サイドに多めにかかっているように
　見えますが、殆ど左右50/50です。
（反対に左サイドに多めにかかっている感じです）


■テークバック

・桃子選手もややワイドスタンスになっていますが（ドライバーショット時）、
　そのスタンスの幅分、クラブヘッドが地面スレスレに低く長く上がっていきます。
　〜このポジションでウェイト配分が左右50/50になる感じに見えます･･･〜

・グリップポジションが右腰を過ぎるあたりから
　微妙にコックが入ってきますが、グリップと両肩を結んだ三角形は
　きれいに保持されています。

・グリップポジションが右肩へ近づき、左腕が地面と平行のポジションに
　上がってくると右股関節の上で捻転が開始されます。

・さらにグリップポジションが右肩を過ぎるところで、
　切り返せる体勢になっています。（クォーターショットのトップ）

・そのポジションで腰はブロックされていますが、肩が90度を越え
　切り返し直前では120度近く入ってきます！凄い捻転度ですね。。


■トップオブスイング


・スイング軸はしっかりセンターにキープしたまま、
　見事に捻転されています。（腰の回転60度、肩の回転120度）


■ダウンスイング〜フォロー

・切り返し直後、腰は正面を向きますが、上体はまだトップのポジションに
　置いたままになっていて肩の回転は90度を保持しています！

・と同時にカラダ全体がやや沈み込む動作シットダウンがみられます。
　（タイガーの切り返しでも見受けられる動作です･･･）

・グリップポジションが右腰に降りてくると
　ドローボールヒッターの桃子選手インサイド目からクラブヘッドが入ってきます。

・インパクトからフォローにかけて、無理に頭を残そうとはせずに
　カラダのターンと共に頭もそれに同調してターンしています。

・そして桃子選手のゴルフスイングでも特徴的な大きくて優雅な
　フォロー〜フィニッシュへと！ボディバランスの良さが格好の良いフィニッシュに
　顕現されていますね〜☆



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


桃子選手のゴルフスイングですが、
ツアー選手の中でもとりわけ完成度の高いゴルフスイングです。


各ポジションを切り取っても非常にオーソドックスなカタチですが、
とりわけトップオブスイングのカタチはお手本です。


ご年配の方はさすがに厳しいと思いますが（汗
カラダの柔らかいあなた、ぜひチャレンジしてみて下さい！



</description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2007/06/vol0010.html</link>
         <guid>http://www.average-eyes.com/2007/06/vol0010.html</guid>
         <category>22professional</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 07:16:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>横峯さくらのゴルフスイング　VOL.0009</title>
         <description>■全体の印象

・155cm、51kgと小柄ながら大型選手にも引けをとらない
　その豪快な飛距離には目を見張るものがあります。

・一見すると、オーバースイングが特徴的で目を引きますが、
　（トップのポジションでは、クラブヘッドがほぼ左腰の位置まで下がっている）
　スイングプレーン上から外れていないのです！　

・ゴルフスイングの理論・カタチといったものを優先したシステマチックな
　ゴルフスイングというより、飛距離・方向性・球筋といった結果を最優先に、
　父親の良郎氏と二人三脚で作り上げた揺るぎない強いゴルフスイングです。




■アドレス

・自然体ですーっと立っています。左腕から真っ直ぐにシャフトが伸びていて、
　きれいな逆Ｋ字になっています。

・さくら選手で特徴的なのは、ワイドスタンスと右手のグリップです。
　右手のグリップはかなり下から握っています。

・ドライバーショットのティーアップはかなり低めになっています。


■テークバック

・50cmほど、クラブヘッドが地面スレスレに低く長く上がっていきます。

・グリップポジションが右腰を過ぎるあたりから
　少しずつ自然なコックが入りクラブはややアップライトに上がっていきます。

・グリップポジションが右肩の近くに来たところで、
　30度程度回転した腰が右股関節の上でロックされます。

・その腰のポジションがキープされたまま、上体がトップのポジションまで
　90度回転していきます。さくら選手の豪快な飛距離の源となっている
　強烈な捻転体の完成へと向かっていきます。


■トップオブスイング

・各関節の柔らかさが存分に伺えるトップのカタチです！
　
・右ひじのポジションは、ほぼ頭の高さと同じ、
　驚異的なポジションにあります。この高さはツアー随一ではないでしょうか･･･
　
・スイング軸はしっかりセンターにキープしたまま、
　見事に捻転されています。（腰の回転30度、肩の回転90度）


■ダウンスイング〜フォロー

・ゆったりと捻り上げていくテークバックのリズムを崩さずに、
　決して打ち急ぐことなく、切り返しも同じリズムで行なっています。

・グリップポジションが右腰に下りてくるハーフウェイダウンでは、
　左股関節にしっかりとウェイトが乗ってきます。

・そして、アップライトなテークバックからややフラット目なプレーンに
　振り抜かれて、パワーフェードが繰りだされていきます！

・アイデアマンである良郎氏の考案した練習メニューの中に、
　椅子に座らせてさくら選手にドライバーを打たせているのを見たことがありますが、
　不動の軸を作るという目的も然ることながら、　
　ゴルフスイングの要ともいえる左右の股関節を上手に使うスイングを
　身に付けていたのでしょうね。

・ゴルフスイング中に大きな体重移動がないさくら選手の股関節打法
　（と勝手に命名＾＾；）、必然的にミート率も高くなります。



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆


さくら選手のゴルフスイングですが、
それぞれのパート、パートではとりわけ出色している部分が多々あります。


スイングのカタチより、そのスイングリズム
ゆっくりと捻り上げていくテークバックから
打ち急がことなくタイミングよく振り抜いていく
スイングのテンポを見習うといいと思います。





　</description>
         <link>http://www.average-eyes.com/2007/05/vol0009.html</link>
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         <category>22professional</category>
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 22:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子大生プロ佐伯三貴選手、ツアー最速V達成！　4.20〜4.22</title>
         <description>名門ゴルフコース、川奈ホテルGC富士コースを舞台に
今年も乙女達の華麗なV争いが繰り広げられました。


「26thフジサンケイレディス・クラッシク」ファイナルラウンドの模様を
お伝えさせていただきます。


それでは、どうぞ。



■シーン１　〜TV中継開始〜


川奈の雨も小康状態でレインウェアを着用している選手はいませんでした。
さて、注目のリーダーズボードは、、、


中継ホールに入ると、鮮やかなオレンジ色のコスチュームに
身を包んだ飯島茜選手がバーディを決める華々しいシーンから！


飯島茜選手、上原彩子選手を捉え-6で首位に並びかけました。


13番ホール。
5アンダーで2位につけていたジョン・ミジョン選手でしたが
このホールでダボを打ちV戦線から脱落・・・


これに対し、東北福祉大学４年生の現役女子大生プロの佐伯三貴選手
イージーバーディで5アンダーとして、V戦線に急浮上。

〜初めてスイングをじっくり見ましたが、スイング中前傾角度が崩れない
　体幹のしっかりした素晴らしいスイングですね〜



■シーン２　〜ダイナミックなゲーム展開〜


さらに佐伯選手、14番ホールでもぴったりピンにつけてバーディ奪取！
一気に首位グループに飛び込んできました！


この時点で6アンダーの首位に3人。飯島茜選手、上原彩子選手、佐伯三貴選手。


鬼門の15番(416Yのミドル）。

〜V争いをしている選手がはまる鬼門ホール・・2005年は福嶋選手が、
　昨年が大山選手がダブルボギーに沈んでいます〜


そして、今年も上原選手が・・・


セカンドを右の崖下に落としてしまい、残り30ヤードをダフってしまい
グリーンを捉えられず。。


結局4オン2パットのダブルボギーで4アンダーに後退・・・


それに対し、佐伯選手。
ピンの下10メートルから、なんと強気に狙ったパットは、、、
カップに吸い込まれていきます！


3連続バーディで7アンダーとして一気に単独トップに！！



■シーン３　〜川奈の上がり3ホール〜


▼16番(480Y Par5)


ドローヒッターの飯島選手。
このホールでバーディを奪い、佐伯選手を捉えたいところ。


どんなメンタルでティショットを放ったのか。


「えっ。。。」


なんとフックがかかってしまい、左サイドの海へ吸い込まれていきます・・・
OBでした。


結局このホールダブルボギー。


V争いの渦中にいた上原選手が15番で、飯島選手がこのホールで
痛恨のつまずき・・・


長尺パットを操り虎視眈々と上を伺っている今期好調の米山みどり選手。
バーディを奪い6アンダーとしてV争いに名乗りを挙げてきました。


上原選手も意地のバーディゲットで5アンダー！
V戦線に踏みとどまりました。


佐伯選手は静かにパーセーブで7アンダーキープ。



▼17番(172Y Par3)


最終組の3組前でプレーしている米山選手、惜しくも砲台グリーンに届かず・・・
2ndショットのアプローチも寄せきれず、このホールボギーとして-5に後退。


そして最終組の1組前、2ストロークトーナメントをリードしている
佐伯選手注目のティショット。


ボールはやや右に出て、グリーンを捉えることができず。


ボールは斜面のラフ。



固唾をのんで彼女のアプローチを観ていました。。。



これが見事、ピンの下にきっちりつきます。ナイスアプローチ！
2メートルのパーパットをねじ込み7アンダーキープ！

〜川奈の女神は、アグレッシブなゴルフで果敢に攻めるプレイヤーに　
　微笑んでくれるみたいです。〜



後がなくなった、最終組の上原選手。
モチベーションはただひとつ、
バーディゲットのみ。


ダウンスイングの軌道を確かめるかのごとく調教を繰り返した後、
ボールは放たれました。


なんと、1バウンドでピンにがっこーん！
ピンハイ1.7メートルのポジションにピタリ！！


どうやら上原選手の想いが伝わったようです。。。



さあ、注目のバーディパット。



上からの軽いスライスラインでしたが、
無情にも落ちずにカップを通過・・・


2打差は縮まらず。



▼18番(380Y Par4)


女子大生プロゴルファー佐伯三貴、逃げ切れるのか。


佐伯選手のティショット、
バランスの良いボディスイングからケレン味なく振りぬかれると
ボールはFWを捉えますが、傾斜で右の浅いラフへ転がりました。


セカンドショットはグリーン奥のカラーへ。
1stパットが1ピンの距離までしか寄せきれず、
スライスラインのパーパット惜しくも決められずボギー。


通算6アンダーでフィニッシュしました。


Vの可能性が残っているのは最終組の上原選手のみ。
しかし、ティショットを左の深いラフへ入れてしまいます。


2ndショット。
ラフからヘッドが抜けず、グリーン手前のアリソンバンカーヘ。。


さすがに上原選手追い込まれました。


このバンカーショットが入ればプレーオフ。


さあ、いかに。



このショットが、ピンに向かっていくのです！



あ・わ・やでしたが、ここもカップギリギリを抜けていきました。
いや〜最後の最後まで上原選手ナイスファイトをみせてくれました！



かくして、佐伯三貴選手
藍ちゃんの146日を抜いて、プロ入り後112日目での最速Vというおまけつきで
涙、涙の初Vで川奈の女王に輝きました。


それにしても国内女子ツアー界は
次から次へとニューヒロインが誕生してますね〜☆


最終成績で上位の顔ぶれを見ても、
佐伯三貴選手-6、上原彩子選手-6、
横峯さくら選手-4（上がり4ホール全てバーディはお見事っ！）、
飯島茜選手-4、藤田幸希選手-3、ジョン・ミジョン選手-2、有村智恵選手-1と
20代前半のフレッシュな顔ぶれが揃いました＾＾；



☆★☆　本日のこの一打！　☆★☆


17番ホールアップヒルの斜面から放った、佐伯選手のアプローチショットです！
優勝を現実のものにぐっと引き寄せた素晴らしいショットでした。


「手を柔らかく使わなかったのが良かった」と解説の森口プロが云っていました。


確かにプロの云うように、手を柔らかく使って感じを出してしまうと
ショートしかねない状況でした・・・


がむしゃらに果敢にパーをもぎ取りに云った佐伯選手、
クラブヘッドは抜かずに斜面に突き刺ささった状態でしたね。。


　
★☆★　本日の気づき！　　★☆★


ゴルフコースはたいてい上がり３ホールはタフなホールが続きます。
しかし川奈の上がり３ホールはとりわけタフです。


16番のロングは左サイドは海。
ティグランドに立ったとき、フッカーはナーバスなメンタルにさせられます。
右から風が来ているときなどは、、、ぞっとしますね。


砲台グリーンの17番ショートも、
スピンの効いたしっかりしたショットが要求されます。


フィニシングホールもFWは傾斜が効いていて
左右のラフに入り易く、横長のグリーンの手前には
大きなアリソンバンカーが口を開けて待ち構えています。。


この３ホールをどう乗り切るかが、勝敗の分かれ目になります。


男女問わず、ここでのゲームを見ていて感じるのは
「攻めの姿勢」と「守りの姿勢」に２分した時に
「攻めの姿勢」を持って臨んだプレイヤーに川奈の女神は
微笑んでくれているようです。


私たちも、そこそこ良いスコアで来ていて
上がり３ホールで守りに入ると何故か崩れます・・・


上がり３ホール、勇気を持ってアグレッシブに攻めるというマインドが
大切なのかも知れないですね。。。

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         <link>http://www.average-eyes.com/2007/04/v420422.html</link>
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         <category>40tournament</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 20:31:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャンボ尾崎のゴルフスイング　VOL.0008</title>
         <description>■全体の印象

・プロ通算112勝という前人未到の金字塔を打ちたて、還暦を過ぎてもその闘志は
　衰え知らずでレギュラーツアーでの優勝という二文字へ向けて邁進中の
　ジャンボ尾崎選手ですが、ファンのひとりとしてジャンボのVシーンを
　目撃したいですね〜！

・とにかくポテンシャルは桁違いです！よくクルマの排気量に例えられることが
　ありますが、通常の選手が3000ccクラスだとしたら、ジャンボの場合は
　ゆうに5000ccクラスの感じです。

・そんな意味からも、ドライバーをあたかもウェッジを振っているような感覚で
　振っているという印象が強いです。
　
・現役選手でもそのスイング理論を公開している選手もいる中で、
　ジャンボ尾崎選手は断片的な部分では言及しているものの、
　体系的なゴルフスイング論は語っていません。
　引退した時にジャンボ選手のゴルフスイング論の全貌を明らかにして
　後世に伝えて欲しいと思います。


■アドレス

・まさしく野球でいうところの、長距離砲4番バッターのどっしりした安定感抜群の
　アドレスです。

・グリップはとりわけ左グリップのスクエア感が強く感じられます。
　クラブフェースの向きと完全にシンクロしています。

・ウェートのかけ方は、左右50/50で両足の股関節にしっかり乗っています。

〜ちなみに、4月下旬に茨城GCで開催されていたアジアサーキットの最終戦
　「ダンロップ・オープン（後のキリンオープン）」で初めてジャンボ選手の
　超高ティアップのアドレスを間近かでみた時は、あまりの迫力に圧倒されて
　鳥肌が立ちました･･･〜


■テークバック

・ジャンボ選手のゴルフスイングは非常にクイックなリズムです。
　テークバックではグリップポジションが右腰を越える辺りでは
　もう既にコッキング動作はほぼ完了しています。

・どこからでも切り返せる体制が早期に整います。

・左右50/50だったウェイト配分が、ハーフウェイバックの段階で
　40/60位の比率で右の股関節にウェイトが乗っていきます。


■トップオブスイング

・上体がやや右に傾く選手が多い中で、ジャンボ選手の場合
　スイング軸を地面に対して垂直に保って捻転しています
　
・いわゆる叩けるトップのカタチが見事に完成されています。
　左腕がしなやかに撓んでいて、右ひじのポジションも高い位置に
　収まっています。
　
・とりわけトップの手の位置の高さは出色ものです！


■ダウンスイング〜フォロー

・軽くヒールアップされた左足の「トーンっ」といった踏み込みから
　ゴルフスイングが切り返えされると、左股関節の上でしっかり
　ウェイトが受け止められます。

・そして、ここからジャンボ選手の飛ばしの真骨頂とも言うべき
　特徴的な動きがみられます！ダウンスイング後半からインパクトにかけて
　徐々に上体が伸び上がってきます。ジャンボ流のパワーのリリースです。

・カラダのターンと腕の振りが見事にシンクロされて
　フィニッシュへと向かっていきます。
　ドライバーショットでも、ピンを突き刺すショートアイアンのような
　ターゲットを狙い打っているというフォローです！



☆☆☆　見習うべきポイント　☆☆☆

そんな歴代最強ゴルファー、ジャンボ選手の
ゴルフスイングのどこを見習うべきか、
全てといいたいところですが＾＾；、まっそれは無理ですので、

やはり、どっしりした安定感溢れる
4番バッターのアドレスを見習われてみてはいかがでしょうか？
風格、貫禄がないと無理？なんて声も聞こえてきそうですが。。。（汗

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         <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 13:00:54 +0900</pubDate>
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